人気料理人・「賛否両論」マスター笠原将弘氏が主演!新進気鋭・大九(おおく)明子監督のかまどかショートムービー第2弾「うまいもの好きどうし」 7月4日よりWEB限定公開!

株式会社コロワイドのグループ会社である、株式会社レインズインターナショナル(本社:横浜市西区・代表取締役 社長 五十嵐茂樹)では、本日7月4日より、居酒家「かまどか」(全国71店舗 ※2014年5月1日現在)のショートムービー第2弾として、人気料理人・「賛否両論」マスター 笠原将弘氏主演作「うまいもの好きどうし」をWEB限定公開いたします。
「うまいもの好きどうし」は、2014年3月に公開、再生回数88万回を突破した第1弾「手間の味」に続き、映画『モンスター』『恋するマドリ』等の大九(おおく)明子監督が手掛けています。
 また、今回のショートムービー公開に合わせて、「うまいもの好きどうし」専用サイトを同時開設いたします。

≪「うまいもの好きどうし」専用サイト≫  URL:http://www.kamadoka-kasahara.net
「うまいもの好きどうし」専用サイトでは、かまどかショートムービー第2弾「うまいもの好きどうし」をご覧いただけるほか、“お誘いクーポンメール”を送ることができます。“お誘いクーポンメール”を送った友人や知人と一緒にかまどかにご来店頂くと、六品のうちからお好きな料理一品をプレゼントいたします。

■ 笠原氏の演技が光る! かまどかショートムービー第2弾 「うまいもの好きどうし」
かまどかショートムービー第2弾「うまいもの好きどうし」は、笠原氏演じる「笠原くん」と、コントグループ「フラミンゴ」の辻本耕志氏演じる「かまどかくん」が、“おいしいものへのこだわり”を通じて運命的な出会いを果たす物語です。
第1弾「手間の味」で好演した子役・足立雅ちゃんが、「笠原くん」の娘役「みやびちゃん」を演じます。

● シーン1 「小料理屋(夜)」

静かなカウンターの両端に腰かける「笠原くん」と「かまどかくん」。
気取らない和食を、思わず微笑んで小さくうなずきながら食す2人に、「あななたち、そっくりね」と女将。
どちらからともなく会釈する2人。

● シーン2 「無人販売所」

新鮮で美しい野菜が並ぶ、無人販売所。
「笠原くん」と幼い娘「みやびちゃん」が楽しそうに野菜を選んでいると、売り台の端に同じように野菜を選ぶ「かまどかくん」の姿が・・・
「こだわりですか・・・」「こだわりです・・・」見つめ合う2人。
「あんたたち、そっくりだね」と声をかける農夫。

■ 「賛否両論」マスター・笠原将弘 × 「かまどか」 = “うまいもの好きどうし”
かまどかと笠原氏は、「“日本の食文化の素晴らしさ”を伝えたい」という共通の想いのもと集いました。
どちらも、「日本の食文化を大切にし、手間ひまをかけて、素材作りから素材選び、調理をする」という、「日本の、もの(食材)作りや料理へのこだわり」があるからこそ、“うまいもの”が生まれると考えています。
そんな“うまいもの好きどうし”がコラボレートし、「かまどかが日本食の提供にこだわり続けてきたこと」を伝えるべく、笠原氏主演のかまどかショートムービー第2弾「うまいもの好きどうし」を制作することにいたしました。

★ 笠原将弘氏のコメント
■演技についてトライしようと思った背景
「何でもやってみたいと思った。なんでも料理につながる、いい経験になる、と思っています。カウンターでの魅せ方とかそういうヒントが得られるかなとも。料理人がプロに交じって演技なんて…その逆を考えると、どこか抵抗はあったのだけれど。あと、ドリフとか好きだったので、(オファーが)うれしかった、というのもありますね。外食は一種のレジャーであり、自分もお客さんにワクワク感を与えられる店にしたいと思っていますので。」

■はじめての演技について
「修業時代に師匠から教わっていないから緊張しましたよ。でも、カウンターに立って、お客様の前に立っているから、人前に立つのはなれているかも。そこまでは緊張はしなかったかな。俳優ではないので演技しないととかあまり気負わずにやりました。」

■映画と料理の共通点は?
「映画はまさに手間がかかっていて『手間の味』(かまどかショートムービー第一弾)ですよ。同じシーンを色々な角度から撮影するんですよね。実際、4分弱の映像に対して、撮影時間は14時間超えでした。」

■素材へのこだわりについて
「自分は、素材作りに口を出したりはしないです。昔海外に修行に行った人が、帰国した際に、当時ハーブ等が日本になくて、農家の方にお願いして作ってもらったという話はわかりますけれど。素材作りのプロが作った美味しい素材を探して、自分は料理の技を持つプロとして、その素材を美味しく料理すること、だと思っています。」

< 笠原将弘(かさはら まさひろ)氏 プロフィール >

恵比寿の日本料理店「賛否両論」マスター。1972年、東京生まれ。
父親が焼き鳥屋を営んでいたため、幼少期より舌の感覚や食のセンスを磨き、高校卒業後9年間、新宿「正月屋吉兆」で料理人としての基礎を築く。
その後、「若い人たちにも気軽に和食を楽しんで欲しい」との思いから、父親より継いだ焼き鳥屋を、開店30周年を機に一旦閉め、2004年「賛否両論」開店。
“予約の取れない店”として、メディアにも多数取り上げられている。

■ 好評の第1弾に引き続き、新進気鋭の女性映画監督・大九(おおく)明子氏が演出!
「インスタント味噌汁の味にもすっかり慣れたひとり暮らしのOLが、子どもの頃に母親とかつお節を削ってだしを取ったことを思い出し、手間ひまをかけた味のおいしさを再認識する」姿を描き、再生回数88万回を突破した、かまどかショートムービー第1弾「手間の味」の大九(おおく)明子監督が、第2弾「うまいもの好きどうし」も手掛けています。

★ 大九(おおく)明子監督のコメント
かまどか、賛否両論、同じく今年で10年。
かまどか、賛否両論、同じく素材にこだわりあり。
かまどか、賛否両論、同じく和食に熱いっす!
……と、はじめて笠原さんに会ったとき、思ったものですから。
その印象そのまま作品にしちゃおう、もうご本人をデフォルメした「笠原くん」で出てもらっちゃおう、と思いまして。
笠原さんの生き様、たたずまいになぞらえ、かまどかの姿勢を力むこと無くそのまま素朴に表現してみました。
というわけで、名付けて“うまいもの好きどうし”。シナリオ作業中、タイトル考えるのが一番時間かかったかも。

< 大九明子(おおく あきこ)監督 プロフィール >

映画監督・脚本家。1968年、神奈川生まれ。
女性の心理をコミカルに描いた『意外と死なない』(99)で映画監督デビュー。
主な作品に、新垣結衣主演『恋するマドリ』(07)、百田尚樹原作/高岡早紀主演『モンスター』(13)他があり、CM、PV等も手掛ける。
松岡茉優主演の最新映画『放課後ロスト(エピソード3「倍音」)』(14)の公開を2014年8月2日に控えている。

< 居酒家「かまどか」 > http://www.kamadoka.com/
落ち着きのある大人の空間で、大切な方々とのお時間をゆっくり過ごして頂ける居酒屋です。
毎日お店でひく出汁、産地から取り寄せた旬の食材、ひと釜ひと釜丁寧に炊きあげる釜炊きご飯。お料理に手間と愛情をかけて提供しています。
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