日本人が思い浮かべる「さくら(桜)ソング」ランキング発表!~音楽情報誌『CD&DLでーた』~

エンターブレイン ブランドカンパニー

桜が満開を迎えるこの時期にあわせ、「さくら(桜)」と聞いて思い浮かべる「さくらソング」ランキングを発表!
旬のアーティスト情報を取り扱う音楽情報誌『CD&DLでーた』(編集長:松林大介)は、桜が開花し満開を迎えるこの時期にあわせ、10~60代の男女を対象とした、思い出の「さくらソング」ランキングを発表します。(調査期間:2014年2月24日~2月25日)

●「さくら(桜)」と聞いて思い浮かべる、思い出の「さくらソング」 総合ランキングTOP20
設問:「さくら(桜)」と聞いて思い浮かべる、あなたの思い出の「さくらソング」を教えてください。
(曲名とアーティスト名、またその理由やエピソードもあわせて教えてください。)

有効回答者数 n=5306人

順位:曲名/アーティスト名
1位:さくら/森山直太朗
2位:桜坂/福山雅治
3位:さくらさくら/(童謡・唱歌)
4位:さくら/ケツメイシ
5位:桜/コブクロ
6位:SAKURA/いきものがかり
7位:サクラ咲ケ/嵐
8位:花/滝廉太郎
9位:夜桜お七/坂本冬美
10位:SAKURAドロップス/宇多田ヒカル
11位:桜/河口恭吾
11位:千本桜/黒うさP feat.初音ミク
13位:春よ、来い/松任谷由実
14位:桜ノ雨/absorb feat.初音ミク
14位:桜の花びらたち/AKB48
16位:同期の桜/鶴田浩二
17位:さくらさくら/(琴曲)
18位:チェリーブラッサム/松田聖子
18位:桜の時/aiko
20位:Sakura/レミオロメン


【今回の調査結果について】

4月になり、桜の開花とともに、桜の名所から近場にある桜の木の下まで、随所でお花見を楽しむ人たちの姿が見受けられるようになりました。
『CD&DLでーた』では、10~60代の男女を対象に、「さくら(桜)」と聞いて思い浮かべる、思い出の「さくらソング」というテーマで調査を行いました。

我々日本人にとって親しみやすい花であり、身近なテーマであるためか、毎年新たな「さくらソング」が登場しています。そのためか、今回のランキングにおいては、全体的に、童謡や唱歌的なものよりも、ポップソングが多数ランクインする結果となりました。

今回、全世代を通じて圧倒的な支持を集めたのは、前回の「卒業ソング」ランキングでも名前の挙がっていた「さくら」(森山直太朗/総合1位)です。
“学生時代の青春を思い出す”、“(自分や子供の)卒業式で歌った”、“就職で故郷を離れるときに流れていたから”、“歌詞がすごく共感できる。若い頃を思い出し優しい気持ちになった”など、多くの人たちの思い出に結び付いたコメントが挙げられ、有効票数の約1/3を占めました。

この作品は2002年に森山直太朗のメジャーデビューミニ・アルバム収録曲として発表されたもので(翌年2ndシングルとして再リリースされた)、比較的新しい時代のものと言えます。それだけに、この曲が世代に関わらず幅広い支持を集めたのは驚くべきことですが、楽曲の持つ普遍的な魅力と、森山直太朗の圧倒的な歌唱力が、それ以前の「さくらソング」の印象を塗り替えてしまったのかもしれません。

また、世代別に見てみると、その世代ならではの曲もラインナップされています。
10代では「千本桜」(黒うさP feat.初音ミク)、「桜ノ雨」(absorb feat.初音ミク)、「桜の木になろう」(AKB48)といった曲がTOP10内にランクイン。
20代以上になると、「さくら」(ケツメイシ)、「SAKURAドロップス」(宇多田ヒカル)などが上位に挙がり、30代以上で「桜坂」(福山雅治)が上位に入ってきています。
さらに、総合18位の「チェリーブラッサム」(松田聖子)は主に40代の得票が多く、「花」(滝廉太郎)、「夜桜お七」(坂本冬美)、「同期の桜」(鶴田浩二)、「さくらさくら」(琴曲)といった楽曲は、50~60代の支持を集めました。

そして“日本を象徴する歌だから”、“桜の歌はこれしか知らない”、“亡き父と花見見物での思い出の曲”といったコメントとともに、60代で1位となったのが「さくらさくら」(童謡・唱歌)です。 みなさんの教科書にも載っていたであろう、おそらく最も有名な「さくらソング」と言っていいと思いますが、唯一、この世代でのみ1位となっています。

今回の調査は、日本の春の象徴とも言える桜を題材としているだけに、名曲が数多く選出される結果となりました。
みなさんの好きな「さくらソング」はいくつランクインしていたでしょうか。

-CD&DLでーた編集部-


【調査概要】
調査対象 : 自社で運営するeb-iの20万人のパネルを基に、全国47都道府県の10歳から69歳までの エンタメ接触ユーザーを抽出し、5306人(男性2754人、女性2552人)から回答を得た。
調査手法 : インターネットによるWeb調査
調査期間 : 2014年2月24日~2月25日

【eb-iとは】
『eb-i(enterbrain insight)』は、株式会社KADOKAWA エンターブレイン ブランドカンパニーが2013年1月より週単位で継続して行っている、エンターテイメント分野の消費動向調査です。保有している全国20万パネルから週次で1万超を回収し、エンターテイメント分野の実態を調査・分析しています。

【『CD&DLでーた』について】
創刊27年目となる、“音楽がもっと好きになる”音楽情報誌(奇数月14日発売)。J-POPを中心としたアーティストのロングインタビューやコラムなど、様々なコンテンツを取り扱っています。
次号は5月14日に発売予定です。



http://prtimes.jp/a/?f=d7006-20140401-2388.pdf

 

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