六甲山で「初夏の高山植物展」開催 愛好家による山野草鉢の展示や珍しい高山植物の即売など 4月29日(金・祝)~5月8日(日)

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:岡本交右)が運営している六甲高山植物園は、様々な花が咲き誇る初夏のベストシーズンを迎えるにあたり、山野草愛好家が育てた展示鉢約100点の展示と珍しい高山植物や山野草の販売を行う、「初夏の高山植物展」を開催します。

初夏の高山植物展 イメージ

■初夏の高山植物展 概要
六甲高山植物園で長年続いている恒例行事の1つです。関西の名立たる山野草愛好家が育てた愛鉢約100点の展示を実施。ユキモチソウやコマクサなどの珍しい高山植物や各種山野草の即売会も行います。


【期間】4月29日(金・祝)~5月8日(日)
【時間】10:00~16:30
    ※5月8日は(日)16:00まで
【料金】無料(入園料別途要)
【協力】神戸山草会

◇特別企画 「ヒマラヤの青いケシ~神秘の花の咲くところ~」も開催!
園内でも特に人気の高い「ヒマラヤの青いケシ」。当園のヒマラヤの青いケシは、北海道南部と同程度である気候を活かした、露地栽培が特徴です。さらに、ガラス室での展示するものは開花調整を行い、GWのスタートに合わせて青いケシの花をご覧いただきます。合わせて、特別企画を開催し、青いケシを国花とするブータンの紹介や、ヒマラヤ地区の植物を中心にした特別ガイドを開催。ヒマラヤの青いケシの咲く地域をご来園のお客様にイメージして頂くとともに、花への興味・関心をさらに深めて頂きます。

ヒマラヤの青いケシ 園内展示の様子

【日程】
4月28日(木)~6月5日(日) ※期間中無休
詳細URL:http://www.rokkosan.com/hana/event/20160204_9016/


「ヒマラヤの青いケシ」について
「ヒマラヤの青いケシ」はケシ科メコノプシス属の仲間をまとめた言い方で、英語の「ブルーポピー」の直訳です。1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」において秘境の花として紹介され、一躍有名になりました。本種はヒマラヤや中国の奥地の高山帯に自生しています。六甲高山植物園では主に、「メコノプシス・ベトニキフォリア」を栽培しています。


◆リリースに関するお問合せ先
六甲高山植物園
TEL:078-891-1247/FAX:078-891-0137
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

◆営業概要
【入園料】大人(中学生~64歳)620円/小人(4歳~小学生)310円/シニア(65歳以上)520円
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)※イベント期間中無休

六甲高山植物園HP http://www.rokkosan.com/hana/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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