大江千里『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』

HMVエソラ池袋のサイン会でピアニカ路上ライブ復活?

HMVエソラ池袋のサイン会でピアニカ路上ライブ復活?
ポップミュージシャンからジャズピアニストへ転向した大江千里著の新刊『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』(発行:ブックウォーカー/発売:KADOKAWA)の発売記念サイン会がHMVエソラ池袋で発売当日の4月17日行われた。

撮影大川晋児

 

留学していたニュースクールでトリオを組んだことのあるバイオリン奏者のミチ・フジ (ジュニア・マンスバンドに参加)が飛び入りし、同著のカバーを再現するように急遽路上ライブが復活。大江千里はピアニカで参戦し、場内は熱気であふれた。演奏したのは、デューク・エリントンの「Take the “A” Train(A列車で行こう)」。なお、大江千里は4月18日~5月6日まで、ブルーノート東京などライブツアーを行う。

 

サイン会ライブの動画は、https://youtu.be/ic-BmAJ9wqA
ツアー情報は、http://www.peaceneverdie.com/index.html
書籍情報はhttp://www.kadokawa.co.jp/product/321502000149/

2008年、47歳の時に今までのキャリアをすべて捨て、愛犬と一緒にニューヨークの音楽大学・ニュースクールへ留学した大江千里。同著は、渡米から卒業までの4年半の音大生活を電子書籍レーベル【カドカワ・ミニッツブック】で24回にわたって連載し、単行本としてまためたものだ。20代のクラスメイトに「ジャズができていない」と言われ、クラス分けのテストに寝坊をし、がむしゃらに練習すれば肩を壊し、自信喪失する日々。しかし、ジャズレジェンドの教授たちに触れ、仲間に励まされ、ジャズの、音楽の喜びを手に入れていく過程が綴られている。ポップミュージシャンからジャズピアニストへ。勇気と努力の心ゆさぶられるリアルストーリー。帯文は「のだめカンタービレ」作者・二ノ宮知子さん。
 

 

これはまるで”のだめ”だ(笑)――二ノ宮知子(漫画家) 

発売日:2014年4月17日
定価:本体1800円(+税) ※電子版は5月初旬配信予定
発行:株式会社ブックウォーカー 発売:KADOKAWA
体裁:四六判ソフトカバー 368ページ








目次
■9th Note
B♭ 憂鬱のはじまり。
E♭ 痛み分けはジャズの味
A♭ ジャズ学校の異邦人
D♭ ジャズに焦りは禁じ手か?
G♭ ジャズをひと休み。陽はまた昇る
B    秋学期よ、こんにちは
E    双子のフェニックス
A    二ューヨークにいる亀
D    キンモクセイの咲く頃に 上
G    キンモクセイの咲く頃に 下
C    長いトンネルを抜けて
F    9番目の音に誘われて
■13th Note
B♭7 それは憂鬱などではなく…
E♭7 スモールワールドとモーニング息子。
A♭7 ホームタウンと20ドル
D♭7 サンドイッチとビバップ
G♭7 ハイジの国から来た男。
B7   6つの種から始まった
E7   リユニオン。再会を夢見て
A7   帰り道はいつも寄り道。
D7   Stage Fright(舞台恐怖症)
G7   未来を箇条書きにしてみると
C7   宿題引き受け株式会社
データ&インデックス
大江千里■1960年9月6日大阪生まれ。NYの音楽大学ニュースクール卒業後、オリジナルジャズアルバム3枚をリリース。現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。
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