訪日外国人向けのカウントダウンイベント「COUNTDOWN NEWYEAR 2016 in Tokyo City i」を開催

~『日本の風習・文化の体感』をコンセプト~

JTBグループの様々なコミュニケーションサービスを提供する総合プロデュース会社の株式会社JTBコミュニケーションズ(東京都品川区 代表取締役社長:坂本典幸)は、来る2015年12月31日から2016年1月1日未明にかけて、訪日外客をターゲットにしたインバウンド向けカウントダウンイベント「COUNTDOWN NEWYEAR 2016 in Tokyo City i」を企画・制作・プロデュースし、東京・丸の内JPタワー・KITTE  B1F 東京シティアイにて開催をいたします。
2014年度に日本を訪れた訪日外客数は1341万3600人(推計)で前年比29・4%増加し、2年連続で最高値を更新し、2015年度は9月度の時点で早くも昨年度数を上回り、今後も訪日外客の更なる増加が予想され、全国の自治体や民間企業はインバウンドマーケットの動向を注視しています。中でも東京・丸の内エリアは、皇居や日本橋、銀座など多くの観光資源を有しており国内外の観光客が多く訪れる代表的なスポットで、東京駅に隣接したJPタワー・KITTE B1Fにある東京シティアイは、多くの訪日外客が利用する観光情報センターとしても認知を拡大し、立地や利便性における優位性を活用出来るインバウンドマーケットへのタッチポイントとして確固たるプレゼンスを確立する、日本国内の観光情報発信拠点です。その東京シティアイにて、今年、開催する「COUNTDOWN NEWYEAR 2016 in Tokyo City i」は、訪日外客に向けて、日本の文化・風習をコンセプトにしたエンタテインメントコンテンツを創作し、体感できる空間を演出し、新しい年に向けてのカウントダウンイベントに彩を添える展開となっています。
 
このイベントは、世界中で注目を浴びる『忍者』パフォーマンス集団の伊賀忍者阿修羅(イガニンジャ アシュラ)や国内外で活躍する書道パフォーマー矢部澄翔(ヤベ チョウショウ)などの日本の風習・文化が生みだしたクオリティーの高いステージを織り交ぜながら、正月の風物詩でもある凧や羽子板などの展示ゾーン、また、かるた遊びや着物の着付けなどの体験ゾーンを構成し、その場に集う人々の新しい年を迎える高揚感を盛り上げつつ、カウントダウンへと展開してゆく内容となっております。

株式会社JTBコミュニケーションズは、あらゆる『交流』の場である東京・丸の内から、新しいコミュニケーションの象徴として「COUNTDOWN NEWYEAR 2016 in Tokyo City i」を創造し、発信いたします。この新しい取り組みに、是非、ご期待ください。


【イベント開催概要】※2015年11月1日現在
■名称:COUNTDOWN NEWYEAR 2016 in Tokyo City i
■開催日時:2015年12月31日(木)開演:22時00分~24時10分
■会場:東京シティアイ(東京・丸の内JPタワー・KITTE B1F)
(会場住所:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
■入場料:無料
■公式ホームページ:http://countdown-newyear.tokyo
■主催・企画・制作・運営:株式会社JTBコミュニケーションズ

【主な出演者】 ※2015年11月1日現在
■伊賀忍者 阿修羅(いがにんじゃ あしゅら)
■書道家 矢部澄翔(しょどうか やべ ちょうしょう)
 
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