【JAF愛媛】ニガ手運転克服のための運転実技講習会「センスアップドライビングスクール」を開催しました

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)愛媛支部(支部長 五味久枝)は、10月24日(土)に愛媛県運転免許センター(松山市勝岡町)で、初心運転者、ペーパードライバーを対象とした安全運転実技講習会「センスアップドライビングスクール」を開催しました。

このスクールは愛媛自動車販売協会との共催で愛媛県警察の後援の下、今回で19回目の開催。当日は21歳から77歳までの16名が約3時間の講習に臨みました。

実技講習では安全運転の基本となる「日常点検・正しい運転姿勢」の確認、各自のマイカーに乗車し「スムーズなハンドル操作」、「急ブレーキ」「車庫入れ」、「狭い場所からの脱出」を行いました。参加者からは「時速40kmでの停止距離(空走距離:危険を感じてブレーキを踏み、ブレーキが効き始めるまでにかかった距離+制動距離:ブレーキが効き始めてから、車が停止するまでにかかった距離)は想像以上のものであった」といった気づきのほか、「車庫入れを始めるスタート位置の目印が理解できた」などの感想が聞かれました。

また、実技講習以外にも「エアバッグ作動体験」、「反射材効果体験」が行われ、初めて見るエアバッグの展開速度の速さに驚かれたり、反射材の有無による視認性の違いに関心を持たれていました。

こうした講習会を通して、車庫入れなど運転に苦手意識を持っているドライバーでも、ちょっとしたコツを掴むことで運転技術が向上することや、危険な場面に遭遇した時の対処法を学んだことを今後の運転において役立てて欲しい、と考えています。
 


                車庫入れのポイント(コツ)を学ぶ受講者
 


             急ブレーキ体験(緊急時の急ブレーキによる停止距離の確認)

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