JTB関東と東京農業大学(生物産業学部)が『「食農+観光」による地域活性化と市場創造』に関する包括連携協定を締結

~旅行業界初 農業分野における旅行会社と大学の協定~

JTBグループの株式会社JTB関東(埼玉県さいたま市、代表取締役社長:今枝 敦)は、東京農業大学生物産業学部と『「食農+観光」による地域活性化と市場創造』を目的とする包括連携協定を2015年12月15日に締結します
JTBグループの [テキスト ボックス: ~旅行業界初 農業分野における旅行会社と大学の協定~ JTB関東と東京農業大学(生物産業学部)が 『「食農+観光」による地域活性化と市場創造』 に関する包括連携協定を締結 7月31日(木)発売] 株式会社JTB関東(埼玉県さいたま市、代表取締役社長:今枝 敦)は、東京農業大学生物産業学部と『「食農+観光」による地域活性化と市場創造』を目的とする包括連携協定を2015年12月15日に締結します。

1. JTB関東と東京農業大学(生物産業学部)の包括連携協定プロジェクト概念図

 


2.締結の概要
(1)締結日 2015年12月15日(火)
(2)主 催  JTB関東、東京農業大学(生物産業学部)
(3)内 容  JTB関東と東京農業大学(生物産業学部)における『「食農+観光」による地域活性化と市場創造』における包括連携協定締結


■JTB グループが推進する食農観光連携プロジェクト■

JTB グループは地球を舞台にあらゆる交流を創造する「交流文化事業」を事業ドメインとしています。 この交流文化事業を実現させるために DMC(※)を目指し、地域の行政や住民、民間企業など多様な 方々と連携し、眠っている地域資源の魅力を再発見し、磨きをかけ情報を発信することにより日本全国、 世界各国からの交流を促し地域活性化を図るという継続的な取り組みを推進しています。

こうした観光を基軸とした地域活性化の取り組みの知見を活かし、旅に親和性の高い食農分野における農観光分野の人財育成<リーダーづくり>、②商品、コンテンツ開発コーディネート<ものづくり>、③チャネル開発、場づくり<販路づくり>の3つの領域を多様な方々との連携により循環させ、地域の 魅力ある食や文化を国内外に伝えることにより、そこに訪れる人流を創出し交流人口の拡大と豊かな地 域づくりに貢献していくことを目的とした取り組みです。

 

<事業理念> 日本の食・農と観光、そして文化を結びつけ、国内外に“本物の日本の魅力”を伝えることにより、 交流人口の拡大と豊かな地域づくりに貢献する。(※)DMC とは、デスティネーションマネジメントカンパニーのことで、豊富な地域の知恵、専門性、資源 を所有しイベント、ツアー、地域交流や地域活性化を企画提案する会社を指す。

 

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