日経225先物 来週の展望トレイダーズホールディングス株式会社2009年11月27日 22:09
日経平均先物12月限は大幅安 <前場の日経225先物> 【84円台突入から売り優勢】 26日の欧州市場はドバイショックから大幅安。米国市場は休場。朝方の為替市場では一時1ドル=85円を割り込み大幅に円高が進行。この流れを受けた225先物は前日比220円安い9,170円で取引を開始。その後、為替市場では85円を回復する一方、225先物は売り方の買い戻しや、自律反発を期待した買いから下げ渋り9,200円を挟んだ値動きとなった。安値は9,150円だがこれは約4ヶ月ぶり。結局、前日比180円安い9,210円で前場取引を終了。上海総合指数は前日比1.06%安で、ハンセン指数は前日比2.64%安で取引を開始している。 <後場の日経225先物> 【アジア市場は前面安】 後場の日経225先物は前場終値よりも10円高い9,220円で取引を開始。日欧当局による緊急利下があるのではとの観測や、ドバイショックによるアジア市場の全面安が相俟って、225先物も軟調な展開となった。取引終盤に9,150円を割り込んでからは9,060円まで下落。結局、後場の値幅は180円で、前日比320円安い9,070円で取引を終了。 売買枚数106,685枚で日中取引を終了。日経225mini12月限は、前日比335円安い9,060円、出来高523,946枚で取引を終了した。 <マーケットプロファイル> 【形状はノーマルデー】 モードは9,190円、バリューエリアは9,120-9,210円、ローテーションファクターはボトム0・トップ-2 売り優勢、TPOカウントは売り優勢となった。バリューアンダーの寄り付きからオープンオークション展開、E時間帯にはポジティブサイドへ、H時間帯にはネガティブサイドへそれぞれIRブレイクが発生するもののターゲットは達成せず取引終了。 マーケットプロファイル http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/mprofile/index.html 日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=10、値下がり銘柄数=206、主要株価指数の騰落率=日経225先物(-3.40%)、日経225現物(-3.22%)、TOPIX先物(-2.76%)、TOPIX現物(-2.44%)、TOPIXCore30(-2.46%) <日経225先物 展望> テクニカル的にはRSI(14D)18.58%、STC(SLOW)8.64%。 上値の目処として25日安値9,320円、27日高値9,240円(日中)、 下値の目途として27日安値9,060円、4月21日安値8,940円、4月24日8,880円が意識されるであろう。 最新情報はこちら http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition.html 経済指標の事前予測や発表結果はこちら http://www.traderssec.com/forex/calendar/ トレイダーズ証券の日経225先物取引はこちら http://www.traderssec.com/ex/adver/shouken/?431564e39c31
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