【JAF熊本】税制改正要望に関する街頭活動を実施しました

~自動車ユーザーの税負担軽減を訴え~

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)熊本支部(支部長 梅﨑 輝也)は10月28日(水)、熊本市内にて自動車総連と共に「平成28年度自動車税制改正要望に関する街頭活動」を実施しました。
 

平成28年度自動車税制改正に関する街頭活動風景

 

本活動は「複雑で過重な自動車税の負担簡素化・軽減」を目指し、自動車税のありかたについて訴えかける活動で、熊本市の中心地・下通りアーケード内にて自動車税制の見直しと廃止を訴える内容のチラシ等を合計400枚配布し、通行人に呼びかけを行いました。
チラシを受け取った方からは「自動車は地方の生活に欠かせない存在。税負担が軽減されるよう応援している」などの声が聞かれました。

さらに同支部では、政府の来年度予算編成を前に「自動車税制に関するアンケート調査」(平成27年7月21日~8月31日実施)の結果に基づいて取りまとめた「平成28年度税制改正に関する要望書」※を、各国会議員等へ提出してまいります。

今後とも自動車関係諸税の簡素化・負担軽減と公平・公正な税制の実現に向けて、ユーザーの声を税制改正に反映させるべく、要望活動を展開してまいります。

※「平成28年度 税制改正に関する要望書」(自動車税制に関するアンケート調査結果含む)は、JAFホームページ>ご当地情報>熊本からダウンロードできます。
 
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