福利厚生サービス「えらべる倶楽部」で新たなメニューを設定! 『地方創生応援コンテンツ』 開始!

各自治体の「ふるさと納税」と「地元産品」を紹介    2016年2月5日(金)スタート

JTBグループで福利厚生アウトソーシングサービスを提供する株式会社JTBベネフィット(東京都江東区 代表取締役社長:重田毅)は、会員制福利厚生サービス「えらべる倶楽部」(※1)のメニューとして、「地方」と「会員」の結ぶ『地方創生応援コンテンツ』を2月5日(金)より開始します。
『地方創生応援コンテンツ』は、「地方を元気にする!」をコンセプトに、有益な地域の情報やサービスを「えらべる倶楽部」の会員に提供するコンテンツです。

コンテンツの1つ目は、「ふるさと納税」の紹介です。全国の各自治体が、「ふるさと納税」を「えらべる倶楽部」を介して会員に紹介し、会員は「ふるさと納税」の申し込み手続きをすることができます。また、会員専用ホームページ内で利用できる「えらべるポイント」(※2)が付与される特典もあります。
コンテンツの2つ目は、「地元産品」の紹介です。全国の各自治体が、食材や工芸品などそれぞれの地元の産品を「えらべる倶楽部」会員専用ホームページで販売し、会員はこれまで地方へ行かなければ購入できなかった産品を、会員価格で購入することができます。

「ふるさと納税」は、地方創生を応援する手段の1つとして近年注目を集めており、地方創生を社会貢献活動と捉え、積極的に取り組む企業も増えてきています。
約323万名の会員数を持つ「えらべる倶楽部」の強みを生かし、各自治体は『地方創生応援コンテンツ』で「ふるさと納税」、「地元産品」を会員へ紹介することで、多くの利用が見込まれます。
また、「えらべる倶楽部」会員企業や所属する会員は、「ふるさと納税」や「地元産品」の購入を会員特典付きで利用いただけることで、社会貢献活動を後押しすることが出来ます。

 


【今後2016年度中に展開予定の主な内容について】
・自治体での体験型メニューの紹介
・自治体によるクラウドファンディングの紹介
・都会の人と地方の人の交流を促進する農家民宿プランの提供
・「企業版ふるさと納税」における企業と地方のマッチング
 
※1「えらべる倶楽部」…JTBベネフィットが企業や官公庁等の組織へ提供する、会員制福利厚生サービスです。豊富なメニューのご案内、ご予約、ご利用までをワンストップでサポートしており、法人・組織のニーズに合わせてカスタマイズし、ご提案しています。(2015年4月現在、契約法人数:1,400社、会員数:約323万名)

 ※2「えらべるポイント」…1ポイント1円として「えらべる倶楽部」会員専用ホームページ内の「えらべるモール」(ネットショッピングサービス)や「えらべるポイントモール」(ポイント交換サービス)に使用できます。

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