映画『杉原千畝 スギハラチウネ』公開記念 鈴木敏夫×犬山紙子×奥田誠治 杉原千畝に学ぶ夫婦論

『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』 11月29日(日)23:00~23:30放送

TOKYO FMの番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(毎週日23:00~23:30/TOKYO FM系列全国38局ネット)では、11月19日(木)オープン初日の渋谷の商業施設MODI・6階のHMV&BOOKS TOKYOにて、番組公開収録を行い、ゲストとしてエッセイスト・犬山紙子と日本テレビ・奥田誠治プロデューサーを迎えました。映画『杉原千畝 スギハラチウネ』(12月5日公開予定)の公開を記念して行われた今回の番組公開収録。この模様は11月29日(日)にオンエアします。どうぞお楽しみに。
◆「千畝の妻は、彼と同じ方向を向いて、同じ未来を見ようとしたのでは?」(鈴木敏夫)

『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(毎週日23:00~23:30/TOKYO FM系列全国38局ネット)では、11月19日(木)渋谷の商業施設MODI・6階のHMV&BOOKS TOKYOにて、番組公開収録を行い、ゲストとしてエッセイスト・犬山紙子と日本テレビ・奥田誠治プロデューサーを迎えました。

映画『杉原千畝 スギハラチウネ』(12月5日公開予定)の公開を記念して行われた今回の番組公開収録では、杉原千畝の生涯や、妻・幸子について、さらには「夫婦」のあり方についてまで話がおよびました。新婚である犬山紙子が杉原千畝の妻・幸子に共感できなかったことに対して驚いた鈴木敏夫は「君たち夫婦は大丈夫なの?」と、思わず心配する場面も。そして話は映画の核心「杉原千畝はなぜ、ナチスに迫害され国を追われた多くのユダヤ難民に対してビザを発給したのか?」ということに迫りました。鈴木敏夫や犬山紙子が出した答えとは、一体何でしょうか?
この模様は11月29日(日)23:00からオンエアします。どうぞご期待ください。
【番組概要】
◇タイトル : 「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」
◇放送日時: 毎週日曜 23:00~23:30 (TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット)
◇パーソナリティ:鈴木敏夫
◇番組概要: スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫が初めてパーソナリティを務める番組として2007年10月7日よりスタート。番組の設定は、ジブリの森のラジオの川のほとりに建つ、鈴木敏夫の隠れ家「れんが屋」。日曜日の夜になると「れんが屋」に各界の著名人が集まり、鈴木敏夫を囲んでリラックスした会話が繰り広げられます。スタジオジブリ作品の裏側や、時代を捉えるクリエイターとしての鈴木敏夫の視点や信条が語られる貴重なプログラム。http://www.tfm.co.jp/asemamire/

【参考資料】 映画『杉原千畝 スギハラチウネ』に関して

(c)2015「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会

 

◆タイトル
杉原千畝 スギハラチウネ
◆公開日
2015年12月5日(土)
◆公式サイト
http://sugihara-chiune.jp/
◆ストーリー
1934年、満洲。満洲国外交部で働く杉原千畝(唐沢寿明)は、独自の諜報網を駆使し、ソ連から北満鉄道の経営権を買い取る交渉を成立させる。しかし、ともに諜報活動を行っていた仲間たちを失い、千畝は失意のうちに日本へ帰国する。新たに念願の在モスクワ日本大使館への赴任を控えていた千畝だったが、ソ連は千畝に【ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)】を発動。千畝のインテリジェンス・オフィサーとしての能力の高さを知ったソ連が警戒し、千畝の入国を拒否したのだ。1939年、外務省は、混迷を極めるヨーロッパ情勢を知る上で最適の地、リトアニア・カウナスに領事館を開設し、その責任者となることを千畝に命じた。そこで千畝は新たな相棒ペシュと一大諜報網を構築し、ヨーロッパ情勢を分析して日本に発信し続けていた。やがて第二次世界大戦が勃発すると、ナチス・ドイツに迫害され国を追われた多くのユダヤ難民が、カウナスの日本領事館へヴィザを求めてやって来た。日本政府からの了承が取れないまま、千畝は自らの危険を顧みず、独断で難民たちに日本通過ヴィザを発給することを決断する―


 

 
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