松たか子×長塚圭史、大晦日のふたり語り。テーマは“家族” 『三菱UFJモルガン・スタンレー証券 presents 家族の風景』

~12月31日(木)15:00~1555放送(TOKYO FM)をはじめJFN系7局ネットでOA~

TOKYO FMでは、女優・松たか子と劇作家・演出家・俳優の長塚圭史が「家族」をテーマに語り合う特別番組『三菱UFJモルガン・スタンレー証券presents 家族の風景』を、12月31日(木)15:00~15:55に放送致します。(JFN系列7局ネット:放送日・時間違い)。
舞台を通じて描いてきた“家族”について、そして、自身の“家族”について・・・。これまで多くの作品を一緒に創ってきた気のおけない2人が本音で語り合うスペシャル対談をお届けします。


◆“おとなとこどものための演劇”に挑戦して・・・・子供の反応の速さに驚いた!
松たか子と長塚圭史は、2012年から新国立劇場で“おとなとこどものための演劇”と銘打った舞台に挑戦しています。第1弾の『音のいない世界で』に続いて、今年7月には第2弾『かがみのかなたはたなかのなかに』が上演されました。
この作品は、鏡の向こうにもう一人の「私」がいる、というちょっぴり怖いファンタジー。長塚圭史が女装してスラリとした美脚を披露したり、松たか子が体を半分に切られてカタカタと歩くちょっと不気味なシーンなど、たくさんの演劇的な仕掛けが盛り込まれました。「こども」という手ごわい観客を楽しませるあの手この手のチャレンジを、知られざるエピソードとともに明かします。

◇松たか子 「長塚さんの女の子がかわいくて色っぽいんです!ちょっと嫉妬しました。でも子供たちは、すかさず、“男だよ!”と突っ込みを入れてくるんです(笑)」
◇長塚圭史 「子供は(理解が)速い!すぐに話に入っていく。2人が動いただけで、これは鏡の中の世界だ、2人の人間で鏡を表現していると気づいて、ズレていくのもあっという間に気づくんです!」

◆「娘の笑顔で家族が団結する」松たか子、「一緒に散歩に出かけます」長塚圭史
番組では、松たか子と長塚圭史が自身の家族についても明かします。「ちゃっかりものの末っ子」だったという松たか子が忘れられない家族旅行や、長塚圭史が母から受けたしつけ・・・懐かしい子供時代の思い出を振り返ります。
そして、現在は夫であり、妻である2人。長塚圭史が妻と過ごす「散歩」の時間、松たか子が「寝てなくても頑張れる」という娘の笑顔を見る瞬間など、ふだんあまり語られることとのない「家族の風景」も明かしてくれます。
さらに『音のいない世界で』『かがみのかなたはたなかのなかに』で共演した首藤康之、近藤良平をコメントゲストに迎えて、心に残る「家族の風景」を語って頂きます。
大晦日のひととき。あらためて「家族」に思いを馳せる55分。どうぞご期待下さい。

◇松たか子 「一日を始めるとき、一日を追えるときに、家族と声をかけあえることが大切」 
◇長塚圭史  「家族はどうしようもなく不思議なもの。愛情を持てばどこまでも深まるし、憎しみを生じるとしつこいし、和解すればたちまち元に戻る」

 

【番組概要】

◆タイトル: 『三菱UFJモルガン・スタンレー証券 presents 家族の風景』
◆放送日時:  
<TOKYO FM>         12月31日(木) 15:00~15:55
<FM AICHI>          12月31日(木) 12:00~12:55
<AIR-G'(FM北海道)>   12月31日(木) 20:00~20:55
<Date fm(エフエム仙台)> 12月27日(日) 20:00~20:55
<FM OSAKA>         12月29日(火) 18:00~18:55
<FM FUKUOKA>     12月27日(日) 19:00~19:55
<広島FM>             12月27日(日) 19:00~19:55
◆出 演: 松たか子、長塚圭史
◆コメントゲスト:近藤良平、首藤康之
◆ナレーション:古賀涼子

【出演者プロフィール】
 <松たか子>
1993年、『人情噺文七元結』で初舞台。翌年、大河ドラマ『花の乱』でテレビデビュー。以降映画・ドラマ・歌手として幅広い活動を続ける。1999年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2003年紀伊國屋演劇賞個人賞、2005年読売演劇大賞優秀女優賞、2007年朝日舞台芸術賞を受賞。主な映画に「ヴィヨンの妻ー桜桃とタンポポ」「大鹿村騒動記」「告白」「夢売るふたり」「アナと雪の女王」。
<長塚圭史>
1996年演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」を旗揚げ、作・演出・出演の三役をこなす。平成20年度文化庁新進芸術家海外研修制度にてロンドンに1年間留学。2011年、ソロプロジェクト「葛河思潮社」を立ち上げ、三好十郎作『浮標』を上演。最近の主な舞台は『音のいない世界で』、『あかいくらやみ~天狗党幻譚~』、『冒した者』、『マクベス』、『背信』、『鼬』など。読売演劇大賞優秀演出家賞など受賞歴多数。
<近藤良平>
1996年、ダンス集団「コンドルズ」を旗揚げ。全作品の構成・振付を手がける。北米・中南米をはじめ、世界20か国以上で海外公演を行う。2004年には朝日舞台芸術賞・寺山修司章を受章。2007年にはNODA・MAPで役者としてデビュー。また女子美大、多摩美大、立教大学などでダンスの指導を行いつつ、全国各地でワークショップを行う。
<首藤康之>
15歳で東京バレエ団に入団。19歳で「眠れる森の美女」の王子で主役デビュー。モーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤー、イリ・キリアン、マシュー・ボーンなど世界的現代振付家の作品に多数出演。その後も小野寺修二演出『空白に落ちた男』、自らのプロデュースによるシリーズ『DEDICATED』などに出演。2012年第62回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
 

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