デジタルハリウッド大学公開講座:『アニメーション色彩設計 辻田邦夫の仕事』

デジタルハリウッド大学では、「ONE PIECE FILM Z」や「ピンポン THE ANIMATION」「残響のテロル」で色彩設計を担当された辻田邦夫氏をお招きして公開講座を開催します。
アニメ制作の工程において、重要なパートを占める「色彩設計」。彩色(仕上げ)の際に、どの色を使うかの最終的に決定をする“色の総責任者”ともいえる非常に重要な役職となります。
本講座では、「ONE PIECE FILM Z」や「ピンポン THE ANIMATION」「残響のテロル」で色彩設計を担当された辻田邦夫を氏お招きして、「色彩設計」の仕事に関する概要から、最近の作品の解説までお話いただきます。
また、数々のアニメーション作品で作画を担当された、本学の福井智子准教授をモデレーターとして、アニメーターの立場から、色彩設計の仕事に対して切り込んでいただきます。
デジタルハリウッド大学の学生はもちろんのこと、一般の皆様も参加可能となっておりますのでぜひご来場ください。
main image
 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、「ONE PIECE FILM Z」や「ピンポン THE ANIMATION」「残響のテロル」で色彩設計を担当された辻田邦夫氏をお招きして、公開講座を開催いたします。

 アニメ制作の工程において、重要なパートを占める「色彩設計」。彩色(仕上げ)の際に、どの色を使うかの最終的に決定をする“色の総責任者”ともいえる非常に重要な役職となります。

 本講座では、「ONE PIECE FILM Z」や「ピンポン THE ANIMATION」「残響のテロル」で色彩設計を担当された辻田邦夫を氏お招きして、「色彩設計」の仕事に関する概要から、最近の作品の解説までお話いただきます。

 また、数々のアニメーション作品で作画を担当された、本学の福井智子准教授をモデレーターとして、アニメーターの立場から、色彩設計の仕事に対して切り込んでいただきます。

 デジタルハリウッド大学の学生はもちろんのこと、一般の皆様も参加可能となっておりますのでぜひご来場ください。

【公開講座 概要】
http://www.dhw.ac.jp/faculty/lecture/

日時: 2014年10月9日(木)
    20:00~21:30、 19:45開場
場所: デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 駿河台ホール
    東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3階
    http://www.dhw.ac.jp/access/
    (交通アクセス)
    JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
    丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
定員: 150名(先着申込み順)

参加ご希望の方は下記URLにアクセスの上お申し込みください。
http://www.dhw.ac.jp/faculty/lecture/


<注意事項:申込される方はご一読ください>
※満席時のみ、お断りのメールをさせていただく場合がございます。
※本講座は本学の学生以外に、一般の方ならびにマスコミ関係者も参加される予定です。
※お申し込みをされた方は必ず参加するようにしてください。


【講師】
辻田邦夫(つじた くにお)氏
1963年生まれ。東京都出身。
日本大学芸術学部映画学科中退。

長らく東映アニメーションで色彩設計、色指定、仕上げ検査として多くの作品に参加。2009年からはフリーに。
主な参加作品は『聖闘士星矢』シリーズ、『おジャ魔女どれみ』シリーズ、『金田一少年の事件簿』シリーズ、劇場版『セーラームーン』シリーズ、劇場版『ドラゴンボールZ』シリーズ、『Coo遠い海から来たクー』『少女革命ウテナ』(國音邦生名義)、『墓場鬼太郎』、『Re:キューティーハニー』、『カレイドスター』(國音邦生名義)、劇場版『北斗の拳』シリーズ(國音邦生名義)、『キャシャーンSins』、『四畳半神話大系』、『輪るピングドラム』、『ONE PIECE STRONG WOLD』、『ONE PIECE FILM Z』、『八犬伝-東方八犬異聞-』、『ガッチャマンクラウズ』、『BROTHERS CONFLICT』、『君のいる町』など。今年は『Wake Up, Girls!』『ウィッチクラフトワークス』『ピンポンThe Animation』『セーラームーンCrystal』『残響のテロル』などに参加。


【モデレーター】
福井 智子(ふくい ともこ)
デジタルハリウッド大学准教授
動画演習/デジタル作画実践トレース演習担当。
アニメーター(原画・動画検査・動画)

タツノコアニメ技術研究所出身。タツノコプロ・東映アニメーション、(株)トムスエンタテイメント、(株)ガイナックスを経て、現在(株)サンライズにて『Gのレコンギスタ』、(株)エイトビットにて『ヤマノススメ2』の動画検査を担当。参加している作品は、動画では『ムテキング』『ウラシマン』『スターザンS』『ダッシュ勝平』『マクロス』『モスピーダ』『タイムボカンシリーズ』『北斗の拳』『セーラームーン』『俗・絶望先生』『天元突破グレンラガン』等。原画では『デジモン』シリーズ、『ホイッスル!』『Dr.リンにきいてみて』『鉄人28号』『ブザービータ』『NARUTO-ナルト-』『名探偵コナン』。動画検査では『天元突破グレンラガン』『ハヤテのごとく』『ヤマノススメ』『東京レイヴンズ』『機動戦士ガンダムユニコーン3~7』等。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. デジタルハリウッド株式会社
  4. >
  5. デジタルハリウッド大学公開講座:『アニメーション色彩設計 辻田邦夫の仕事』