日経225先物 明日の展望トレイダーズホールディングス株式会社2010年03月11日 19:58
日経平均先物3月限は続伸 <前場の日経225先物> 【高値圏で揉み合う】 CME清算値(円建)は10,615円。前場の日経225先物はCME清算値より5円安い10,610円で取引を開始した。寄り付き後は上値を試す動きとなった。その後は、中国の経済指標の発表を控えて積極的な買いは限られ、高値圏での揉み合いとなった。高値は10,670円。前日比90円高い10,660円で午前の取引を終えている。 <後場の日経225先物> 【高値引け】 後場の日経225先物は前場終値よりも40円安い10,620円で取引を開始。中国政府の金融引き締めに対する警戒感もあり、一時10,580円の安値を付ける。しかし、引け間際に10,680円を付け前場高値を更新。結局、後場の値幅は100円で、前日比110円高い10,680円と高値引けで取引を終了。 売買枚数36,456枚で日中取引を終了。日経225mini3月限は、前日比100円高い10,680円、出来高200,637枚で取引を終了した。 <マーケットプロファイル>【形状はノーマルデー】 モードは10,620円、バリューエリアは10,600-10,640円、ローテーションファクターはボトム0・トップ3買い優勢、TPOカウントは売り優勢となった。バリューオーバーの寄り付きからオープンオークション展開、C時間帯にはポジティブサイドへ、D時間帯にはネガティブサイドへそれぞれIRブレイクが発生するが、ターゲットは達成せず取引を終了している。 マーケットプロファイル 日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=177、値下がり銘柄数=35、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+1.04%)、日経225現物(+0.96%)、TOPIX先物(+0.48%)、TOPIX現物(+0.86%)、TOPIXCore30(+0.80%) <日経225先物 展望> 11日の米国経済指標は失業保険継続受給者数、新規失業保険申請件数、1月貿易収支[ドル]などが予定されている。 3月限は12日の大引け後にSQ値が発表されます。 テクニカル的にはRSI(14D)70.77%、STC(SLOW)95.09%。 上値の目処として25日ボリンジャー+2.5σ10,686円、3月11日高値10,620円、 下値の目途として3月9日高値10,540円、3月11日安値10,490円が意識されるであろう。 最新情報はこちら http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition.html 経済指標の事前予測や発表結果はこちら http://www.traderssec.com/forex/calendar/ トレイダーズ証券の日経225先物取引はこちら http://www.traderssec.com/ex/adver/shouken/?431564e39c31
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