六甲山スノーパーク 新型製氷機導入 11月1日(火)雪づくりスタート! ~シーズンオープンは、12月3日(土)~

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山スノーパークは、12月3日(土)に今シーズンの営業を開始します。
オープンに向けて、11月1日(火)から、雪づくり(造雪作業)を開始します。
当園は2013年の開業50周年を機に、六甲山<人工>スキー場から名称を変更し、雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」のエリアを拡大するなどのリニューアルを行いました。このリニューアルにより、幼児から大人、初心者からベテラン、さらに「初めて雪を見る」といったアジア圏からの訪日外国人旅行者の方たちまで幅広く、ウィンターレジャーを気軽に楽しんでいただける「雪のテーマパーク」としての転換を図り、その定着に努めてきました。
そして今シーズンは、一連のリニューアル集大成として、メインゲレンデの製氷機を更新し、新型製氷機を導入します。新型製氷機は従来機の約2.4倍約240tの造雪が可能となるため、豊富な造雪量を活かして、シーズン序盤の滑走可能面積の拡大や、シーズン終盤には、営業期間を延長し、春休み期間中にも、ウィンターレジャーを楽しんでいただける見込みです。
 

メインゲレンデ造雪作業の様子(昨年の様子)

■造雪作業について
製氷機から空気圧を利用してパイプを通し、ゲレンデに出雪します。毎日2山、合計約240tの雪山を、オープンまでに約64山造ります。オープン前日に雪上車で平らにならし、ゲレンデを造り上げます。メインゲレンデの造雪はプレート式ICS(アイスクラッシャーシステム)方式で行います

【期間】11月1日(火)~12月2日(金) ※32日間
【時間】24時間出雪
※造雪作業は天候等により変更・中止する場合があります
【造雪量】約7,680t
 

昨年の造雪開始から1か月後の様子

■プレート式ICS(アイスクラッシャーシステム)方式とは?
合計240枚の冷却プレートに水を垂らして氷の板を作り、ホットガスを注入してプレートから氷の板を剥がします。剥がれた氷の板は、スクリューで砕氷機に運ばれるまでに3~4cmのサイズに分断され、最終的に砕氷機で1cm前後の大きさに砕き、雪を作ります。氷の板は2分毎に20枚ずつ作られます。このシステムでは、砕氷機で雪の大きさを調整できるため、天候や気温に適した雪を供給することができます。なお、11月1日(火)にはICSの内部もご覧いただけます。
 

 

■メインゲレンデの造雪能力を約2.4倍に拡大!
1日当たりの造雪量が従来機の約2.4倍の能力をもつ製氷機をメインゲレンデに導入し、オープンから第2ゲレンデが滑走可能となるよう滑走可能面積拡大を目指します。また、春休みにもスキー、スノーボード、雪あそびが楽しめるよう、営業期間の延長を行います。
2017-2018シーズンには、11月後半からの営業開始を目指します。

六甲山スノーパークゲレンデMAP

【新型製氷機概要】
新 人工製氷機・・・竣工年:2016年、製氷量:240t/日
旧 人工製氷機・・・竣工年:1995年、製氷量:100t/日

■営業期間の延長
製氷機の更新による豊富な造雪量を活かし、営業期間を例年よりも延長し、春休みもスキーやスノーボード、雪あそびをお楽しみいただけます。また、インバウンド団体向けには、桜観光とともに、六甲山で「雪あそび」の提案を行って参ります。
【営業期間】2016年12月3日(土)~2017年4月2日(日)計121日間
【営業期間推移】
2013~2014年度 開始日:12月7日、最終日:3月23日、営業日数:107日間
2014~2015年度 開始日:12月6日、最終日:3月22日、営業日数:107日間
2015~2016年度 開始日:12月5日、最終日:3月21日、営業日数:108日間

メインゲレンデの様子


■六甲山スノーパークプレイベント ~スノイルキッズスクール体験会及び「雪あそび」開催!~
11月5日(土)、11月6日(日)、11月12日(土)、11月13日(日)には、一足先に六甲山スノーパークのプレイベントとして、今シーズンより新たに開講する「スノイルキッズスクール」の体験会を開催します。
スノイルキッズスクールとは3歳から6歳の未就学児を対象としたスキースクールで、世界で初めて、また世界で唯一特許を取得した「特許フリクションマット」を使用したレッスンプログラム「マジックレッスン」に基づいてレッスンを行います。
また、12日(土)、13日(日)には雪玉を投げてビンゴを狙う「雪玉ストラックアウト」など、様々な雪あそびを楽しめるイベントも開催いたします。
【日程】体験会:11月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)
    雪あそび:11月12日(土)、13日(日)
【時間】11:00~16:00

スノイルキッズスクール イメージ


【六甲山スノーパーク 営業概要】
[営業期間] 2016年12月3日(土)~2017年4月2日(日)
※コンディション・イベント開催により営業を中止・内容を一部変更する場合があります
[営業時間]
月~木曜日 ※休日設定日を除く 9:00~19:00(18:30受付終了)
金曜日、休日設定日 9:00~22:00(21:30受付終了)
※スノーランドは9:00~17:00
※休日設定日のスノーボードの滑走可能時間は16:00~22:00
[入園料]
大人・・・中学生以上  小人・・・3歳~小学生
◆デイタイムチケット(9:00~15:30)  大人 2,100円 / 小人 1,050円 ※リフト料金別
◆ナイターチケット(16:00~18:30)  大人 2,100円 / 小人 1,050円 ※乗り放題のリフト券付(月~木曜日)※休日設定日を除く
◆ナイターチケット(16:00~21:30)  大人 2,600円 / 小人 1,550円 ※乗り放題のリフト券付(金曜日、休日設定日)
※休日設定日・・・土曜日・日曜日・祝日及び12月26日(月)~1月6日(金)

 



【この資料に関するお問合せ】
六甲山スノーパーク
TEL:078-891-0366 / FAX:078-891-0757
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98

六甲山スノーパーク https://www.rokkosan.com/ski/
リリース https://www.rokkosan.com/wp-content/uploads/2016/10/161017_zousetsu_web-7.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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