【JAF関西】年末年始、関西エリアでのJAF出動件数は暖冬・天候の安定で前年比93.8%

引き続き運転前の点検等を呼びかける

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)関西本部(本部長 堀内俊樹)は、昨年12月26日から1月3日までの年末年始9日間のロードサービス実施状況をまとめました。
 関西全体のロードサービス実施件数は1万3,820件で、前年よりも906件減少しました(前年比93.8%、速報値)。同期間、穏やかな天候が続き、降雪の影響による依頼が集中した前年と比べ、和歌山県を除く府県で実施件数が減少しました。
 


 


 暖冬の傾向が続き、積雪、豪雪などの影響は少ないですが、朝夕の冷え込みによる凍結路でのスリップなどにより、事故やトラブルに繋がるケースが発生しています。
 また、これからの季節、ウィンタースポーツなどで山間の降雪地へ出かけるドライバーも多くなることから、JAF関西本部では引き続き、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックをはじめ、運転前の点検実施を呼びかけています。


【雪道走行の注意点】
 雪道でとくに注意したいのが、スリップによるトラブルです。万全の準備をしていても、運転方法が正しくないと、トラブルを起こすことになりかねません。予想以上に路面が滑ることを念頭に置き、安全な速度で走行する必要があります。

 たとえば、急な車線変更でステアリング操作を行うとスリップしてコントロールできなくなる場合があります。
ブレーキも慎重かつ、手前からの操作が必要です。乾燥路面と同じ感覚でいたのでは、事故のもとです。

 先行車との車間距離も多めにとるようにします。もちろん、急ブレーキは厳禁です。クルマが左右に振られ、場合によってはスピンを起こすこともあります。下り坂では、ブレーキ操作はとくに注意する必要があります。坂の手前でしっかりと減速し、フットブレーキを基本として、エンジンブレーキも使って、速度をコントロールするようにしましょう。

 発進時にも注意が必要です。アクセルペダルを不用意に踏み込むと、タイヤが空転して発進できないことがあります。アクセルは、じわりと踏み込みゆっくりとした発進を意識します。上り坂では、平坦路以上にタイヤが空転しやすくなっています。発進時と同じように、じわりとアクセルを踏み、坂の途中ではできる限り止まらないようにします。

 タイヤチェーンは、路面に雪があったら早めに装着することが大切です。まだ大丈夫と思っているうちに、スリップを起こしたのではチェーンを用意した意味がありません。雪道では、どんなことでも早めに用意し、急発進、急ハンドル、急制動などの「急」のつく操作は絶対に行わないことが重要です。
 

詳しくはこちらをご覧ください(JAFホームページ 雪道ドライブのきほんの「き」)
http://www.jaf.or.jp/dguide/yukimichi_drive/index.htm

【JAFロードサービス救援コール】
■ナビダイヤル 0570-00-8139
※通話料は有料(固定電話は1分/10円、携帯電話は20秒/10円)。ただし一部のIP電話等からはご利用になれません。ナビダイヤルに携帯電話からおかけの場合、基本使用料金に含まれる無料通信分の対象とはなりません。

■短縮ダイヤル ♯8139
※通話料は有料。ただし固定電話(ダイヤル回線)と一部のIP電話等からはご利用になれません。

■関西コールセンター 072-645-0111
(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)
※ナビダイヤルまたは♯8139でかからない場合には通常電話番号もご利用になれます。

■パソコンや携帯電話から、メールで救援依頼ができます。
詳しくはこちらから http://jaf8139.cc

■聴覚及び音声言語機能障がいなどの方は、FAXでの救援依頼もできます。
関西コールセンター FAX:072-645-0700
「ロードサービス依頼書」に必要事項を記入しFAXをしてください。JAFから連絡させていただきます。
「依頼書」はこちらから http://www.jaf.or.jp/rservice/network/image/fax_form.pdf

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