ComicWalkerにて2014年8月1日より「台湾漫画FORCE」サービス開始!

KADOKAWA

株式会社KADOKAWAが運営するウェブコミックサービス「ComicWalker」で台湾の「台湾角川」が運営する無料ウェブコミック&小説サービス「FORCE原力誌」のコンテンツを移管させ、「台湾漫画FORCE」として配信を開始します。
株式会社KADOKAWA(東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)が運営するウェブコミックサービス「ComicWalker」では、台湾の現地法人「台湾角川」が運営する無料ウェブコミック&小説サービス「FORCE原力誌」のコンテンツを移管させ、「台湾漫画FORCE」として2014年8月1日より配信開始いたしますことをお知らせいたします。



「台湾漫画FORCE」では、「FORCE原力誌」で連載されている人気マンガの翻訳版をはじめ、台湾の漫画家たちへのインタビューや、台湾で開催される各関連イベント情報、さらに、台湾での「日本アニメ・コミックカルチャー」ブームなどを取り上げ、様々な台湾事情を紹介していく総合的な台湾コミック&オタクカルチャー情報ページとして開設を予定しています。

<「台湾漫画FORCE」の主な内容について>

 

▲ComicWalkerで連載する台湾オリジナルのコミック7作品!

 


「FORCE原力誌」は2012年12月20日にスタートし、これまで台湾角川が主催する各コンテストによって、数多くの作家・作品を生み出してまいりました。
ComicWalkerでの配信作品は、中国語版では上記の7作品、日本語版では、なかでも特に人気のある『仙術士 李白』、『レッドリスト-芒神-』、『神様のオモチャ—THE WORLD—』の3作品を翻訳して配信する予定です。

▲日本語ページ『仙術士李白』※テスト画像です。

 

日本語ページ『神様のオモチャ—THE WORLD—』※テスト画像です。

▲日本語ページ『レッドリスト-芒神-』、気迫たっぷり!※テスト画像です。



また、日本の読者に台湾の魅力を伝えるコミックエッセイも掲載予定。
英語が全く話せない 30代で海外旅行未経験の女子作家が描くコミックエッセイ、
「女30歳、はじめて海外に行きました 台湾3泊4日」(著・カタノトモコ)も、このコーナーの日本語版内で9月上旬より連載が開始される。
今後も、日本・台湾のコミックカルチャーの架け橋となるページとして、様々なコンテンツを展開していく予定です。

■「ComicWalker(コミックウォーカー)」とは
2014年3月22日よりスタートした、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など、KADOKAWAの人気マンガが無料で読めるウェブコミックサービスです。ComicWalkerは200作品以上掲載で毎日更新!もちろんマルチデバイス対応なので、いつでもどこでも好きなマンガを楽しめます!日本語だけでなく、英語・中国語でも配信中。

URL:http://comic-walker.com/

以上

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