本邦初! 豆判春画、原寸200点掲載の作品集!『ART BOX 豆判春画』、好評発売中!!

豆判春画は掌サイズながら、素晴らしいクオリティ!
「豆判春画」とは文字通り、9㎝×12㎝ほどの小さい春画のこと。
文政期(1818~30)頃から盛んに作られるようになりました。
多くは12枚揃えで、懐に入れるのにぴったりの手のひらサイズ。
大名や裕福な町人が私家版で、新年の暦を記した豆判春画を交換して楽しんでいたところに目をつけた浮世絵の版元が製作販売し始め、庶民も懐に入れて楽しむようになりました。
『ART BOX 豆判春画』は、浮世絵の蒐集家として名高い浦上満さんの「和気満堂コレクション」の一部である「豆判春画」200枚21セットを初めて作品集として刊行したものです。
 

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062199032
■書名:『ART BOX 豆判春画』
■発売日:2016年2月4日
■価格:2300円(税別)
■体裁:A24取り(148×148mm)240ページ オールカラー ソフトカバー
講談社刊
 

春画展 細見美術館(京都・東山)で開催中!
会期:2016年2月6日(土)~2016年4月10日(日)
月曜休館(3月21日は開館)
前期2月6日~3月6日 後期3月8日~4月10日
入館料1500円
問い合わせは細見美術館 075(752)5555
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