米国アカデミー賞公認「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015」、CGアニメーション部門の審査員に水島精二氏、山崎貴氏が決定!

デジタルハリウッドは、米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル &アジア2015(SSFF & ASIA)」において、今年も「CGアニメーション部門」を設置、このたび同部門の審査員が決定しました。
今年の審査員は、水島精二氏、山崎貴氏、そしてデジタルハリウッド学長の杉山知之の3名が務めます。
 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社では、米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル &アジア2015(略称:SSFF & ASIA)」において、今年も「CGアニメーション部門」を設置、このたび同部門の審査員が決定しました。

 今年の審査員は、水島精二氏、山崎貴氏、そしてデジタルハリウッド学長の杉山知之の3名が務めます。

 国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドとのコラボレーションによる「CGアニメーション部門」では今年、29ヵ国より217作品の応募があり、日々進化し続ける様々なCG技術を駆使した俊作20本(9ヶ国)が上映されます。技術面だけでなくストーリー性や、エンターテイメント性においても優れた作品ばかり。大人から子供まで楽しめるラインナップとなっています。

 また、デジタルハリウッドが主催するクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2015」でベストCGアニメ賞を受賞した『鵺』(NUE)も上映いたします。才能溢れるCGクリエイターたちの新作にご期待ください。

 CGアニメーション部門の優秀賞は、6月15日(月)に渋谷ヒカリエホールにて行われるアワードセレモニーにて発表され、賞金60万円が授与されます。


■CGアニメーション部門  上映日程
 4月23日(木)オープン予定のSSFF & ASIA 2015オフィシャルサイトにて発表いたします。

■SSFF & ASIA 2015 オフィシャルサイト : www.shortshorts.org


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CGアニメーション部門 審査員
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写真左より、水島精二氏、山崎貴氏、杉山知之

 

水島 精二 (アニメーション演出家)
1966年生まれ。東京都出身。アニメーション演出家。
撮影会社に入社し、アニメーション、ゲームの制作などに携わり「ジェネレイターガウル」(98)にて監督に。その後、劇場版『鋼の錬金術師~シャンバラを征く者~』、『機動戦士ガンダム00』など数々の作品にて活躍中。最新作『楽園追放-Expelled from Paradise-』は3DCGで制作された。

山崎 貴(映画監督)
1986年に株式会社白組に入社。
「ALWAYS 三丁目の夕日」(05)が第29回アカデミー賞最優秀作品賞他13部門を受賞、シリーズとなり計3作品が公開された。近作の「永遠の0」(13)、3DCGアニメーション「STAND BY ME ドラえもん」(14)は、それぞれ第38回アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞他6部門、最優秀アニメーション作品賞を受賞する。「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(10)、3DCGアニメーション「friends もののけ島のナキ」(11)、最新作「寄生獣」(14)・「寄生獣 完結編」(2015年4月25日公開)では、監督・VFXを務める。

杉山知之 (デジタルハリウッド大学 学長 )
1954年東京都生まれ。1987年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。1990年国際メディア研究財団・主任研究員、1993年 日本大学短期大学部専任講師を経て、1994年10月 デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学・大学院・スクールの学長を務めている。2011年9月、上海音楽学院(中国)との 合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設立、同学院の学院長に就任。福岡コンテンツ産業振興会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。


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デジタルフロンティアグランプリ2015「ベストCGアニメ賞」受賞作品
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『鵺』(NUE)
監督:松本洋明、平川大智 / 日本 / 1:08 / アニメーション / 2014
西暦1575年長篠にて、武田信玄と織田信長が熾烈な戦を繰り広げていた頃、遥、東の地にて・・

『鵺』(NUE)

 

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デジタルハリウッドについて(www.dhw.co.jp)
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1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京(御茶ノ水)、渋谷、大阪、福岡で4校の専門スクールと、eラーニングによる通信講座(オンラインスクール)を展開、設立以来、7万人以上の卒業生を輩出。
設立10周年を迎えた2004年4月、日本初、株式会社によるIT・コンテンツ分野の高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、2005年4月には、ITビジネス×クリエイティブ×英語&留学を学ぶ「デジタルハリウッド大学」を開学。デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。2014年10月に設立20周年を迎えた。
「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX」は、専門スクール、四年制大学、大学院、オンラインスクールのデジタルハリウッド全ての教育機関の、2014年度のアウトプット作品より、CGアニメーション、グラフィックアート、Web、アプリ、インタラクティブなコンテンツなど約1,000点の作品の中から各分野の最前線で活躍するアーティストや研究者の方々に審査をいただき、グランプリ、準グランプリ、優秀作品を決定するデジタルハリウッドが設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワードです。
DFの過去の入賞作品には、全30カ国の映画祭・コンテストで上映、「東京国際映画祭」では特別賞受賞、DVDシリーズの売り上げが50万枚を突破した『スキージャンプ・ペア』をはじめ、また、世界最大のCGカンファレンス「SIGGRAPH(シーグラフ)」のComputer Animation Festivalで上映された『Muscular union』、SPACETIMEで上映された『Juggler』『Shading』など、国内外で飛躍を遂げるクリエイターや作品が多数誕生しています。

 
【SSFF & ASIA 2015 開催概要】
■名称 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015

■主催 ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

■各会場における開催期間
<東京会場>
・表参道ヒルズ スペース オー           6月4日(木) オープニングセレモニー
                        6月5日(金)~6月7日(日)
・Andaz Studio                6月8日(月)~6月12日(金)

・ラフォーレミュージアム原宿            6月11日(木)~6月14日(日)

・シダックス カルチャーホール          6月5日(金)~6月7日(日)、
                        6月12日(金)~6月14日(日)

・iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ   6月12日(金)~6月14日(日)

・ヒカリエホール                     6月15日(月) アワードセレモニー(授賞式)

<横浜会場>
・ブリリア ショートショート シアター            6月5日(金)~6月14日(日) (横浜開催)

 
■一部の有料イベントを除き、東京会場、横浜会場ともに無料上映となります。
 ※無料上映となる上映プログラムへの参加は5月9日(土)以降、オフィシャルサイトから登録が可能です。
 ※その他、映画祭内のラインナップ、イベント情報は順次ご案内していきます。

■ショートショート フィルムフェスティバル & アジアについて
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭。新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優の別所哲也が、創立者として1999年に東京・原宿で誕生。初年度は映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映し、その後も毎年応援を頂いています。2001年には「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と名称を改め、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭として認定されました。これにより、映画祭のグランプリ作品が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする若手が出現する可能性への架け橋ができました。
また、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から同年に誕生した「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF AISA 共催:東京都)」が誕生し、現在、この2つの映画祭が“SSFF & ASIA”として開催されています。上映内容は、オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されています。2008年には、横浜みなとみらいにショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターを設立。映画祭としてはこれまでに延べ28万人を動員。日本にショートフィルムを啓蒙する役割を果たすべくその活動領域を広げるとともに、世界に羽ばたく若きクリエイターを本映画祭は応援していきます。 
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