「エコプロ2016」にイオンがブース出展!~森林資源を「植える」「育てる」「活かす」取り組みを体験型展示で紹介~

イオンは12月8日(木)~10日(土)、東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロ2016」にブースを出展します。

 

イオンブース イメージ  <東京ビッグサイト東3ホール>


イオンは2002年より同展示会に出展しています。15回目の出展となる今回は、イオンの植樹活動が本年25周年を迎えたことから、イオンが植樹をする意義や歴史に加えて、「森の循環プログラム」のもと実施している、森林資源を「植える」「育てる」「活かす」取り組みをご紹介します。また、本年の「第13回エコプロダクツ大賞」においてエコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞した、イオンの次世代ビニール傘「トップバリュ fururi(ふるり)」を展示します。

【イオンブースの特徴】
◆時間軸で分けた体験型展示で、楽しみながら知識を深める!
森に関するイオンの活動を「はじまり」「いま」「そしてこれからも」という3つの時間軸に分け、森林資源を「植える」「育てる」「活かす」べく取り組んでいる活動を紹介します。間伐材を使用したコースターづくりなど、楽しみながら知識を深めていただく企画や、「イオン 森のエコツアー」や「イオン エコクイズ」を開催します。

◆NPO法人や生産者さまがご講演!
環境保護を行っているNPO法人や環境に配慮した商品の生産者さま、環境学習を行っている小中学生「イオン チアーズクラブ」のメンバーなど、さまざまな分野でイオンとともに活動している方々を迎え、ブース内のステージで取り組み内容についてご紹介いただきます。

◆木に関する商品や取り組みを、イオンの従業員がご説明!
イオングループ各社各店舗で実際に取り扱っている、環境・社会への配慮につながる商品や取り組みを、イオンの従業員が具体的にご説明します。

【イオンの出展ブースについて】
・期間:2016年12月8日(木)~10日(土)
・場所:東京ビッグサイト東3ホール(小間番号:3-019)
・テーマ:森の循環プログラム 「植える」「育てる」「活かす」 
 
  • イオンの植樹は25周年。“森”に関する「植える」「育てる」「活かす」取り組みを3つの時間軸で展示

(1)「はじまり」ゾーン
イオンは1991年、マレーシアでの店舗の開店から、近隣のお客さまとともに敷地内に植樹を行う「イオン ふるさとの森づくり」をスタートしました。イオンの植樹活動の原点や植樹本数の推移などを紹介します。

(2)「いま」ゾーン
イオンの植樹の3つの柱である「イオン ふるさとの森づくり」、公益財団法人イオン環境財団による世界各地での植樹、東日本大震災被災地での植樹をそれぞれ紹介します。また地域に実際に植えている樹種をブースに集めイオンの「ふるさとの森」を再現します。ブースには木に関する問題が設置されており、 森に取り付けられた答えを双眼鏡で探す体験型クイズを開催します。

(3)「そしてこれからも」ゾーン
イオンは適切に管理された森から生産された木材を、商品原料や店舗資材に活用しています。一例としてFSC(R)認証(※1)紙を使用したノートや商品タグを展示するほか、国産FSC(R)認証材を使用したコンビニエンスストア「ミニストップ」店舗のジオラマを設置します。さらに、間伐材を利用したコースターづくり体験コーナーを設けます。

※1 FSC(R) 認証:
「Forest Stewardship Council (森林管理協議会)認証」。適切に管理された持続可能な森から生産された木材や紙であることを認証しています。
 
  • イオンの次世代ビニール傘「トップバリュ fururi(ふるり)」を展示
イオントップバリュ株式会社が開発したビニール傘「トップバリュ fururi」が、エコプロダクツ大賞推進協議会が主催する「第13回エコプロダクツ大賞」において、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞しました。

「fururi」はCO2削減に寄与するグリーンポリエチレンをビニール生地に使用しているほか、生地と傘骨に分解でき、傘骨も樹脂製で壊れにくいので環境にやさしい傘です。別売りの張り替え生地により、生地と傘骨をそれぞれ組み合せて着せ替えることができます。

表彰式:12月8日(木)、「エコプロ2016」内にて実施
 
  • ご参考~イオンの植樹25周年について~
1991年よりお客さまとともに行ってきたイオンの植樹活動が、本年25周年を迎えました。イオンは本年10月からの1年間を「イオンの植樹25周年」とし、グループを挙げて森林資源に関するさまざまな取り組みを実施しています。

「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」ことを基本理念とするイオンは、経済成長の一方で大気汚染などの公害が社会問題となる中、自然の恵みを失うことは豊かさの根源を失うことであるとの危機感を抱き、地域に根ざす小売業としてできることを模索しました。そして1991年、マレーシアのジャスコマラッカ店(現 イオンマラッカショッピングセンター)の開店から、新店舗がオープンする際に近隣のお客さまとともに敷地内に植樹を行う「イオン ふるさとの森づくり」をスタートしました。国内では翌年、三重県のジャスコ新久居店(現 イオン久居店)から開始しています。

また、1990年に設立した財団法人イオングループ環境財団(現 公益財団法人イオン環境財団)は、自然災害や伐採などで荒廃した森の再生を目指し、アジアを中心とした世界各国で、地域のボランティアの方々と協力し、植樹活動に取り組んでいます。

さらにイオンは、同財団の活動に加え、東日本大震災の復興支援に関する植樹などを実施し、2013年11月には植樹本数が累計で1,000万本を突破しました。これを機にイオンは、次の1,000万本に向けて、木を「植える」「育てる」「活かす」取り組み「森の循環プログラム」をスタートしました。

25年の歳月をかけイオンが植樹した11カ国での累計本数は1,117万本、参加人数はのべ111万人を超えています。3.6m間隔で1列に植えると、地球の赤道1周分となります。CO2吸収固定量(※2)は累計30,700トン(※3)となり、これは約6,000世帯の1年間の排出量に相当します。

※2  CO2吸収固定量:
植物は光合成により二酸化炭素(CO2)を吸収し、その一部を炭素として体内に貯蔵しています。
それをCO2吸収固定といいます。

※3 横浜国立大学名誉教授 横浜市立大学大学院特任教授 藤原一繪先生監修の自社基準に基づく。
 
  • イオンの「森の循環プログラム」
イオンは2013年11月に植樹本数が累計1,000万本を超えたことを機に、「植える」「育てる」「活かす」活動として「森の循環プログラム」をスタートしました。「イオンの植樹25周年」では、同プログラムに基づき、森の循環がもたらす自然の恵みを私たちのくらしに役立てるためさまざまな取り組みを行います。

 <植える>
地域のため、未来のために、次の1,000万本に向けて木を植え続けていきます

 <育てる>
森を育て、森の循環がもたらす恵みによって、人々のくらしを豊かにすることを目指します

 <活かす>
適切に管理された森から生産された木材を、商品原料や店舗の資材に活用していきます

以上

 
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