デジタルハリウッド大学公開講座:フォントの世界を牽引し続ける小林章氏による特別授業『ローマン体大文字の基礎を身体でつかむ』<要事前申し込み、参加無料>

デジタルハリウッド大学は、「JT MEVIUS ロゴ」や「Sony SST」等、数々の有名企業のフォントデザインを担当されている小林章氏をお招きして、公開講座を開催します。
欧文書体のローマン体またはセリフ体と呼ばれるフォントデザインの基礎とされる書体のバランスを学びます。
古代ローマの碑文に刻まれた大文字は、2000年経った今でも古さを感じさせず、映画のタイトルなどで使われています。また、代表的な欧文ローマン体のデザインもこれに近いものです。
公開講座では、その碑文の文字の書き方を学んで、ローマン体の基礎的な形を身につけます。また、参加者の方に実際に手を動かし作業をしていただくため、ロゴ制作や欧文書体デザインを能動的に学んでいただける講座内容となっております。
 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、「JT MEVIUS ロゴ」や「Sony SST」等、数々の有名企業のフォントデザインを担当されている小林章氏をお招きして、公開講座を開催いたします。

 今回は、フォントデザインの基礎ということで、欧文書体のローマン体またはセリフ体と呼ばれる書体のバランスを学びます。古代ローマの碑文に刻まれた大文字は、2000年経った今でも古さを感じさせず、映画のタイトルなどで使われています。また、代表的な欧文ローマン体のデザインもこれに近いものです。

 公開講座では、その碑文の文字の書き方を学んで、ローマン体の基礎的な形を身につけます。また、参加者の方に実際に手を動かし作業をしていただくため、ロゴ制作や欧文書体デザインを能動的に学んでいただける講座内容となっております。

 また当日は、デジタルハリウッド大学学長の杉山知之も参加をし、小林章氏に独自の視点でフォントデザインについて質問をするコーナーも設けております。

 デジタルハリウッド大学の学生はもちろんのこと、一般の皆様も参加可能となっておりますのでぜひご来場ください。

撮影:神藤剛氏

 

【公開講座 概要】
 ┗http://www.dhw.ac.jp/faculty/lecture/

日時: 2015年6月3日(水)
    19:45~21:15、 19:30開場

場所: デジタルハリウッド大学
    駿河台キャンパス 駿河台ホール
    東京都千代田区神田駿河台4-6
    御茶ノ水ソラシティアカデミア3階http://www.dhw.ac.jp/access/

    (交通アクセス)
    JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分
    東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分 

定員: 150名(先着申込み順)

持ち物 :当日は参加者の方に実際に手を動かして作業をしていただくため、以下をご持参ください。

     ・カリグラフィーマーカー(呉竹 ZIG カリグラフィーII No.10 TC-3100-010)など

    ※上記の持参が難しい場合は、「鉛筆2本と輪ゴム2本」をご持参ください。
    ※用紙は当日配布いたします。

参加申し込み方法 :下記URLよりお申込みください。
          http://www.dhw.ac.jp/faculty/lecture/

 
<注意事項:申込される方はご一読ください>
※満席時のみ、お断りのメールをさせていただく場合がございます。
※本講座は本学の学生以外に、一般の方ならびにマスコミ関係者も参加される予定です。
※お申し込みをされた方は必ず参加するようにしてください。

 【講師】
 小林 章(こばやしあきら)氏

小林章氏

 

1983年から1989年まで株式会社写研で書体デザインに
携わった後、1989年から約1年半、ロンドンでカリグラフィーやタイポグラフィを学ぶ。1990年に帰国後、有限会社字游工房
で日本語書体ヒラギノ明朝・ヒラギノゴシックの書体制作に参加。
1993年から1997年まで株式会社タイプバンクで同社の日本語
書体の欧文部分をデザイン。その後フリーランスとして独立。
欧文書体を発表し、国際コンペティションで数々の賞に輝く。
2000年にタイププロジェクトと組んで同社の AXIS Font の欧文部分を制作した後、2001 年に独ライノタイプ社(2013 年に社名をモノタイプに変更)のタイプディレクターに就任。現在、ドイツ在住。

書体の品質管理のほか、自身のオリジナル書体の制作、有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発、過去の書体ファミリーの改刻、企業制定書体(コーポレートタイプ)の開発を担当している。欧米、アジアを中心に講演やフォントデザインワークショップを行っているほか、世界的なタイプフェイスデザインコンテストの審査員も務めている。

<主な受賞歴>
• 米国 U&lc 書体デザインコンペティション本文部門1位・最優秀賞:Clifford(1998年)
• 第3回ライノタイプ社書体コンペティション本文部門最優秀賞:Conrad(2000年)
• ニューヨーク・タイプディレクターズクラブ 書体デザインコンペティション優秀書体賞:ITC Woodland(1998年)、ITC Japanese Garden・ITC Silvermoon(1999年)、FF Clifford(2000年)、Linotype Conrad(2001年)、Palatino Sans(2007年、ツァップ氏との共同制作)

<著書>
『欧文書体:その背景と使い方』、『欧文書体2:定番書体と演出法』、『フォントのふしぎ:ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?』(いずれも美術出版社)、『まちモジ:日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?』(グラフィック社)。

<コーポレート書体・ロゴ例>
• UBS Headline typeface
• JT MEVIUS ロゴ
• Sony SST
• Panasonic Wonders! キャンペーン用書体
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