6次産業化を進める農家・農園ユーザーが増加 クラウド受注・発注システム「COREC(コレック)」のユーザー数が5,000社を突破!

株式会社ラクーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方功)が運営する、クラウド受注・発注システム「COREC(コレック)」は、ユーザー数5,000社(バイヤー3,094社、サプライヤー1,923社)を突破いたしました。
ユーザー増加の主な要因としては、1、連携サービスの増加、2、受注登録やレポート作成など機能の追加、3、サプライヤーによるバイヤーの誘致件数増加 があげられます。 

最もユーザーの多い業種は飲食関連で、全体の23%を占めております。中でも農家・農園等の生産者と飲食店での受注・発注に利用いただくケースが増えております。

背景としては、従来の流通だけではなく、ブランド化した商品を生産者がダイレクトに飲食店へ販売する、いわゆる6次産業化を進める生産者が増加傾向にある点が挙げられます。

このような生産者にとっては、従来のFAXや電話での受注のまま取引先が増えると、事務処理に多くの時間を割かれ、本業である畑に出る時間や取引先をフォローする時間が削がれるなどの課題があります。

こうした課題を解決する為に、生産者と飲食店の双方が安価で簡単に、すぐ利用できるサービスとしてCORECをご活用いただく機会が増えております。

 
引き続き各種サービスとの連携やサービスの利便性向上により、さらに幅広い場面でCORECを活用いただけるよう邁進いたします。

 

(農家・農園事例)



※6次産業化とは (6次産業化中央サポートセンターより以下抜粋)
「1次産業(農林漁業)」、「2次産業(加工)」、「3次産業(流通・販売)」の融合を図り、農林水産物等に新たな付加価値を生み出すことで、農山漁村における所得の向上、収益性の改善、雇用の確保に結びつけ、農林漁業の発展と農山漁村の活性化に寄与するものです。

 
 
<参照>
COREC(コレック) http://corec.jp
業種を問わず、すべての企業間取引における注文のやり取りをWeb上で一元管理できるシステムです。企業間取引における受注・発注は、メールやFAX、電話などIT化が進んでいない環境が多く、手間や時間のかかる作業となっています。そこで誰でも簡単に、Web上での受注・発注を可能にしたサービスがCORECです。
受注を取るサプライヤーはWeb上で取引先ごとに注文書を作成し受注を取ることができ、受注処理の手間とコストを削減できます。また発注をするバイヤーはCORECを利用しているサプライヤーだけではなく、それ以外のサプライヤーにもFAXやメールで発注書を送信でき管理や共有がスムーズになります。


 

株式会社ラクーン
代表者 :代表取締役社長 小方 功
所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立  :1995年9月
資本金 :813,467千円(2015年10月末時点)
株式  :東京証券取引所マザーズ上場証券コード3031
URL :http://www.raccoon.ne.jp/

プレスリリースに関するお問合せ先
広報担当:督永(とくなが)・有本  TEL:03-5652-1692
IR  :木村                         TEL:03-5652-1711

サービスに関するお問合せ先
COREC事業推進部  :嶋                   TEL:03-5652-1692

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