スーパーデリバリーが本の取り扱いを拡大!徳間書店、河出書房新社など新たに8社の出版社を加え、約3,000冊の本の販売をスタート!

株式会社ラクーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方 功)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」に、株式会社徳間書店、株式会社河出書房新社、株式会社文溪堂、株式会社こぐま社、株式会社ロクリン社など新たに8社の出版社が出展し、本の販売を開始しました。
これによりスーパーデリバリーでは、これまで扱っていた絵本に加え、実用書、ムック本、図鑑などのジャンルにも取り扱いを拡大するため、スーパーデリバリーを利用する小売店は幅広いジャンルの本を直接出版社から仕入れることが可能となります。
■概要
スーパーデリバリーは、メーカーと小売店が出会い、取引できる卸・仕入れサイトです。出版社がスーパーデリバリーに出展することで、多くの出版社が抱える「新たな販路の獲得」の問題を解決することができます。インターネットを使った取引のため営業コストを最小限にでき、販売先を選ぶ機能により取引する小売店を出版社が決めることができるので、バッティングなどの心配もなく販路を自由に広げることが可能です。また、決済もスーパーデリバリーが代行するため商品代金の未回収リスクや手間も一切ありません。

2015年12月に株式会社偕成社、株式会社ほるぷ出版がスーパーデリバリーに出展し、書店以外の小売店へ絵本の販売をスタートしました。その結果、多くの小売店から反響があったため、この度スーパーデリバリー内に新たに本ジャンルを立ち上げ、本格的に本の販売に取り組むことになりました。

3月より計10社の出版物をスーパーデリバリーで仕入れることが可能です。また同時に本の特集もスタートし、スーパーデリバリーを利用するより多くの小売店にスーパーデリバリーの本の販売についての認知を広げ、売上拡大を目指します。

ベビー服の横で絵本を販売する、食器の横でレシピ本を販売する、ペットショップで猫の本を販売する、これらの光景はごく自然で、消費者に欲しいと思わせるための販売戦略にもなります。しかし多くの小売店ではそういった仕入れ環境がなく、これを実現することは容易ではありません。
スーパーデリバリーでは「本を販売してみたい」と思う小売店が、自分のお店に合った本を自分で選び、自分で仕入れ、自分で販売できる環境を日本中に広めたいと考えています。
さらに小売店の需要についても同時に調査を進め、年内に仕入れ可能な本10,000点の掲載を目指します。

 

■スーパーデリバリー http://www.superdelivery.com/
スーパーデリバリーはファッション&雑貨の卸・仕入れサイトです。2002年2月から運営を開始。商品掲載数は約54万点。メーカーにとっては、地域を超えた全国49,633店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮し、小売店にとっては1,104社の出展企業とインターネットを通して取引でき、仕入先を大幅に拡大することが可能です。(数字は全て2016年1月末現在)


株式会社ラクーン
代表者 :代表取締役社長 小方 功
所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立  :1995年9月
資本金 :814,410千円(2016年1月末時点) 
株式  :東京証券取引所マザーズ上場証券コード3031
URL :http://www.raccoon.ne.jp/

プレスリリースに関するお問合せ先
広報担当:督永(とくなが)・有本  TEL:03-5652-1692
IR  :木村                         TEL:03-5652-1711
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