スーパーデリバリーの越境ECサービス「SD export」が「PayPal(ペイパル)」に対応 決済における利便性を高め、さらなる取引拡大へ!

株式会社ラクーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方功) が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、越境ECとなる輸出販売サービス「SD export」の新たな決済手段として、PayPal Pte. Ltd.(本社:シンガポール、東京支店 カントリーマネージャー:エレナ・ワイズ(Elena Wise)、以下ペイパル)が提供する決済サービス「ペイパル」の対応を開始しました。
これによって、SD exportを利用する海外小売店の利便性、サービスに対する安心感を高め、さらなる海外小売店の集客と取引拡大を目指します。
■導入の背景
ペイパルは203 の国と地域で、1億 7900 万人が利用するネット決済のグローバルスタンダードとして、多くの海外ユーザーが日本のオンラインサイトで商品を購入する際に利用する決済方法です。ペイパルに事前にクレジットカード情報を登録しておけば、カード情報を購入先に伝える必要なくIDとパスワードを入力するだけで決済が完了します。

一方、SD exportは国内のメーカーと海外の小売店が取引できる卸・仕入れサイトで、メーカーは日本国内にあるスーパーデリバリー倉庫に商品を発送するだけで、世界134ヵ国の小売店や企業と手軽で安全に取引することができます。

現在のSD exportの決済方法であるクレジットカードとT/T(電信送金決済)にペイパルを加え、より多くの海外小売店にとって安心で利用しやすいサービスとするため今回のペイパル導入に至りました。

スーパーデリバリーは今後もより一層使いやすいサービスを目指し、サービスの利用促進に繋げてまいります。


■参照
スーパーデリバリー http://www.superdelivery.com/
スーパーデリバリーはファッション&雑貨の卸・仕入れサイトです。2002年2月から運営を開始。商品掲載数は約54万点。メーカーにとっては、地域を超えた全国49,633店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮し、小売店にとっては1,104社の出展企業とインターネットを通して取引でき、仕入先を大幅に拡大することが可能です。(数字は全て2016年1月末現在)
 

ペイパル
ペイパルは 1998 年に設立以来、お金のやりとりをもっと自由に、もっと安全にすることを目指し、一貫してデジタル決済の イノベーションに努めてきた米シリコンバレーのテックカンパニーです。ペイパルは、消費者に対して安心・便利なネット、リアルそしてモバイルでのショッピングや個人間送金*1 を実現するデジタルウォレットサービスを提供する一方、ビジネスに対してはシンプルかつ低コストな決済ソリューションから、越境 EC・訪日観光 EC、モバイル・アプリ、シェアリングエコノミー(C2C スキーム) 、または次世代ショッピング&デジタルコマースまで対応できる幅広いプロダクトやサービスを提供しています。現在では 203 の国と地域で、100 通貨以上での決済、57 通貨で銀行口座への入金、26 通貨*2 での支払いの受け取りが可能なネット決済のグローバルスタンダードとして、1 億 7900 万人および 1000 万のビジネスが世界中でペイパルを 利用しています。ペイパルは世界をリードするオープンデジタル決済プラットフォームとして、昨年 50 億件の取引を決済し、うち 14 億件はモバイル決済でした。
ペイパルに関する詳細は about.paypal-corp.com をご参照ください。
ペイパルの日本語サイトは www.paypal.jp となります。
(※1) 日本では個人間送金および個人の銀行口座からの支払いには対応していません。(※2) 日本では 22 の通貨に対応しています。 


株式会社ラクーン
代表者 :代表取締役社長 小方 功
所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立  :1995年9月
資本金 :814,410千円(2016年1月末時点) 
株式  :東京証券取引所マザーズ上場証券コード3031
URL :http://www.raccoon.ne.jp/

プレスリリースに関するお問合せ先
広報担当:督永(とくなが)・有本  TEL:03-5652-1692
IR  :木村                         TEL:03-5652-1711
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