【JRタワーホテル日航札幌】訪日外国人客の満足度向上を目指して、「The Wall Street Journalデジタルサービス」11/1(日)導入

JRタワーホテル日航札幌 (北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 総支配人 中島浩一)では、今後の拡大成長分野である訪日外国人客に対し滞在中の満足度を高める取り組みの一環として、11月1日(日)より、「The Wall Street Journal」のデジタル版を無料ご利用いただけるサービスを導入します。

 

「The Wall Street Journalデジタルサービス」使用イメージ

 

「The Wall Street Journal」は、Dow Jones & Company(ダウ・ジョーンズ&カンパニー、 本社所在地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州)により1889年に創刊された長い歴史を持つ経済紙で、現在アメリカで発行部数第一位の日刊紙です。WEBサイトでは英語や中国語、日本語にも対応しているマルチリンガルで有料購読者限定コンテンツ(通常月額2,899円)を公開しています。

現在北海道で手に入る印刷された英字新聞は、流通等の事情により前日版であるため、当ホテルにおいてもお客様に対する情報提供の時差という課題がありました。今回提供を開始する「The Wall Street Journalデジタルサービス」では、お客様ご自身のスマートフォンやタブレット端末、PCをWi-Fi環境で使用し、ホテル滞在中は館内のどこでも、いつでも無料で最新情報をご覧いただけることから、この課題が解消されます。また、WEBサイトの有料購読者向けの限定コンテンツを購読料の負担なくご覧いただけるため、政治、経済、金融や投資に興味のある富裕層にとって、これらの情報に自由にアクセスできる事は、海外旅行中における限られた時間の有効活用に繋がります。

当ホテルにおける2015 年4-9月の訪日外国人客が室数に占める比率は16.4%で、前年同期比1.5ポイント増と拡大を続けており、年末年始やさっぽろ雪まつり、春節期間には更なる増加を見込んでいます。訪日外国人客に快適にご滞在いただくための取り組みとして、2013年に無料Wi-Fi を完備した他、2014年5 月には、北海道内で初めて8 通貨から日本円に両替できる「自動外貨両替機」をホテル1階ロビーに設置いたしました。更に、今年2月には、北海道内ホテル初の「外貨建て決済サービス/DCC(Dynamic Currency Conversion)」を導入するなど、訪日外国人客の利便性を追求する取り組みを続けて参りました。

今後も、訪問頻度が高く、かつ、上質の宿泊環境をお求めになる訪日観光のお客さまに、より高い満足を感じていただけるサービスを提供して参ります。また、これら一連の取り組みが、北海道観光に対する好印象の形成と新規訪日来道観光客の創出に繋がることを期待しています。

[JRタワーホテル日航札幌について]
北の玄関口・JR札幌駅直結という抜群のアクセスに加えて、北海道で1 番の高層タワーというロケーションで、美しい眺望に抱かれてやすらぎと感動のひとときを過ごせるのが大きな魅力。札幌駅の地下から湧出した天然温泉を使用した22 階スカイリゾートスパ(ご利用は18 歳以上)には、ジェットバスやサウナなどの多彩な温浴施設や、美容と健康を意識したメニューが揃うカフェを併設。北海道出身の三國清三シェフがプロデュースするフレンチレストラン「ミクニ サッポロ」をはじめとした4 箇所のレストランでは、北海道の新鮮な食材を使用した美食の数々をご堪能いただけます。(2003 年5 月31 日開業、客室数350 室、料飲施設4 店、バンケットルーム3 会場)

札幌駅直結のJRタワーホテル日航札幌

 

住所:〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地
電話:011-251-2222(ホテル代表)
FAX:011-251-6370
アクセス:JR札幌駅(南口)直結、徒歩3分
新千歳空港よりJR快速エアポートで37分
Webサイト  http://www.jrhotels.co.jp/tower/
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