日経225先物 明日の展望トレイダーズホールディングス株式会社2010年08月19日 18:28
日経平均先物9月限は続伸 <前場の日経225先物> 【9,300円台回復】 CME清算値(円建)は9,220円。前場の日経225先物はCME清算値より10円高い9,230円で取引を開始した。手がかり難から様子見ムードが出ていたが、14時から臨時の金融政策決定会合との噂が流れ、徐々に上値を試す展開となった。高値は9,330円。日経平均先物は前日比90円高の9,330円で午前の取引を終えている。 <後場の日経225先物> 【9,300円台で推移】 後場の日経225先物は、前場終値よりも10円安い9,320円で取引を開始。アジア市場の堅調な推移や日銀の金融政策決定会合への期待から9,300円台での推移が継続し、高値圏での推移となった。安値は9,300円(後場の安値)、高値は引け間際の9,380円(日中高値)。 結局、日中取引の値幅は150円で、前日比120円高い9,360円で取引を終了。 売買枚数507,303枚で日中取引を終了。日経225mini 9月限は、前日比130円安い9,365円、出来高507,303枚で取引を終了した。 <マーケットプロファイル> 【形状:ノーマルデー】 モードは9,310円、バリューエリアは9280-9,330円、ローテーションファクターはボトム2・トップ2買い優勢、TPOカウントは売り優勢となった。 マーケットプロファイル 日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=171、値下がり銘柄数=37、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+1.29%)、日経225現物(+1.32%)、TOPIX先物(+1.13%)、TOPIX現物(+1.05%)、TOPIXCore30(+1.11%) <日経225先物 展望> 19日の米国経済指標は新規失業保険申請件数、8月フィラデルフィア連銀、7月景気先行指標総合指数などが予定されている。 テクニカル的にはRSI(14D)43.61%、STC(SLOW)26.62%。 上値の目処として8月11日の日中高値9,450円、先物心理的上値9,500円、 下値の目途として8月17日の高値9,210円、ボリンジャーバンド -1.5σ9,172円が予想されるであろう。 その他の経済指標発表予定および結果はこちら マーケットカレンダー
※このページに掲載されているプレスリリースは、発表日の情報であり時間の経過や後発事象によって変更される可能性がありますのでご了承ください。
|
|