日本山岳遺産基金が第6回「日本山岳遺産サミット」を2月27日(土)に開催。

2箇所の日本山岳遺産認定地の紹介と、絶滅の危機に瀕したライチョウをテーマに信州大学名誉教授中村浩志先生を招いて特別講演を行います。

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)と、同社が2010年に設立した日本山岳遺産基金では、来る2月27日(土)に第6回「日本山岳遺産サミット」を開催します。

基金の活動紹介として、本年度の「日本山岳遺産」認定地および認定団体を発表、認定式を行います。認定地の詳細は日本山岳遺産基金のウェブサイトまで。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/

また、本年は、信州大学名誉教授、一般財団法人中村浩志国際鳥類研究所代表理事の中村浩志先生を招き、絶滅の危機に瀕しているライチョウをテーマに、「日本の高山環境とライチョウの今」と題した特別講演を行います。

■日本山岳遺産サミット開催概要
日時    2016年2月27日(土) 13:30~16:00(開場13:00)
会場    インプレスグループ セミナールーム
東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビルディング(23階)
地下鉄・神保町駅から徒歩3分
内容    第1部 2015年度日本山岳遺産認定地・認定団体発表
南木曽岳(長野県/南木曽山士会)
三嶺(高知県・徳島県/三嶺の森をまもるみんなの会)
第2部 特別講演「日本の高山環境とライチョウの今」
信州大学名誉教授、中村浩志国際鳥類研究所 代表理事 中村浩志
参加費    500円
※参加費は日本山岳遺産基金への寄付としてお預かりし、同基金の活動に活用させていただきます
定員    80名
※会場の都合で事前に登録が必要
参加申込方法    日本山岳遺産基金のウェブサイトから申し込む(2016年1月上旬より受付開始予定)。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/
※受付後、事務局よりメールにて「参加票」を送付
申込締切    2016年2月19日(金) ※定員となり次第、受付終了
主催    日本山岳遺産基金、株式会社山と溪谷社

■特別講演 中村浩志氏プロフィール

 

中村 浩志(なかむら ひろし)
1947年長野県生まれ。信州大学名誉教授。長年、カッコウやブッポウソウなどの野鳥の研究を続け、近年では特にライチョウの調査・保護に尽力している。2015年に一般財団法人中村浩志国際鳥類研究所を設立。

■日本山岳遺産基金とは
登山と自然の専門メディア社である山と溪谷社が、日本の山岳自然環境の保全、次世代の登山者の育成、安全な登山の啓発を目的に、2010年に設立した任意団体。
山岳地でのゴミ拾い、マナーアップの呼びかけ活動や、青少年登山への支援を行うとともに、日本山岳遺産を認定・発表し、上記の目的に沿った活動団体に助成を行なっている。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/


【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【本リリースについてのお問い合わせ先】
日本山岳遺産基金 事務局 (株式会社山と溪谷社 内)
〒105-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
日本山岳遺産基金 事務局 TEL03-6744-1900(代) メール: kikin_info@yamakei.co.jp

 
  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社インプレスホールディングス
  4. >
  5. 日本山岳遺産基金が第6回「日本山岳遺産サミット」を2月27日(土)に開催。