デジタルハリウッド大学院の院生による成果発表会『デジコレ6』選抜10名の登壇者が決定 落合陽一氏らゲストによるスピーチ他、実装支援金100万円のMVPを発表

デジタルハリウッド大学院の院生による研究成果の発表会、「デジタルハリウッド大学大学院2015年度 成果発表会 デジコレ6」を2月27日(土)に開催いたします。
「デジコレ」は院生の修了課題(ビジネスプランなど)を中心とした成果を発信し、産学協同を推進するための、本大学院にとって集大成となるイベントです。
第6回目となる今年度は、特に優れたアウトプットを行った出場者を「MVP」として選出し、最大100 万円の「実装支援金」によるサポートを発表します。また、外部の有識者をゲストにお迎えして講評をいただくとともに、当日の観客投票による「特別賞」を選出します。
 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院では、本大学院の院生による研究成果の発表会、「デジタルハリウッド大学大学院2015年度 成果発表会 デジコレ6」を、2月27日(土)に開催いたします。

 

 「デジコレ」は院生の修了課題(ビジネスプランなど)を中心とした成果を発信し、産学協同を推進するための、本大学院にとって集大成となるイベントです。

  本大学院の修了課題は、「新規ビジネスプラン及びデモコンテンツ」、「修士論文」、いずれかの形式を選択できる点が特徴です。デジタルテクノロジーやクリエイティブの可能性を最大限に活かした実践的な取り組みの数々から、デジコレ6実行委員会による選考を経て選抜された優秀課題を、院生によるプレゼンテーションとデモ展示で発表いたします。

  第6回目となる今年度は、特に優れたアウトプットを行った出場者を「MVP」として選出し、最大100 万円の「実装支援金」によるサポートを発表します。また、外部の有識者をゲストにお迎えして講評をいただくとともに、当日の観客投票による「特別賞」を選出します。

 この度、選抜10名の登壇者が決定、IoTプロダクト、Webサービスの新規ビジネスモデル、UI設計研究など、テクノロジーとクリエイティブの融合による提案と実装を各4分間でプレゼンテーションいたします。

【登壇者:発表予定順】(氏名、タイトル)
1 PETER ROTHENBERG  Wearaballs 国境のないスポーツ

2 橋本 晋一  infoair 2020年に向けて、体感・体験を重視したサイネージ戦略を考える

3 古志 浩之  ScWrap キュレーション志向のデータ整理ツール

4 NELSON WIDJAYA  仮想現実とNUIによる3Dモデル構築環境の研究

5 田辺 拳斗  GOZAAAAAS.com 次世代型グルメサービスで、動き出す外食産業。

6 王 勁松  中国動漫産業施策とコンテンツビジネスの可能性

7 井上 雅  SAPAR 海外留学とあなたをつなぐ

8 萬里小路 忠昭  CAMPACK あしたの体験がここにある

9 中村 竜之介  VRノベルゲームの可能性 UI設計とデバイスから見る新たな形

10 神成 大樹  左手デバイスO2 イラストレーターの仕事革命


 また、ゲストには、メディアアーティストで筑波大学助教、デジタルネイチャー研究室主宰の落合陽一氏と、FinTech起業家のウェルスナビ株式会社 代表取締役CEO 柴山和久氏を迎え、講評およびゲストスピーチをしていただきます。院生の成果発表について、起業家やアーティストとしての視点から講評をいただくとともに、関連するトピックやテーマについてお話をいただくことで、発表者、観客ともに本発表会が学び深いものとなるよう企図します。

 落合陽一氏は、コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わせた作品で世界的な評価を得ており、近未来の世界の本質を『魔法の世紀』(PLANETS社刊)であると説くなど今最も注目される有識者の一人です。

落合陽一氏(メディアアーティスト/筑波大学助教/デジタルネイチャー研究室主宰)

 柴山和久氏は、財務省からマッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、株式会社ウェルスナビを起業した、今最も注目を集めるFinTech起業家のひとりです。マッキンゼーを辞めてから5週間でプログラミングを習得し、自らサービスを起ち上げたことからも、“アイデア”を“実装”まで推し進める本学院生のロールモデルであり、起業・金融・法学・エンジニアリングなどの知見から講評およびご自身のヴィジョンとサービスについてスピーチをしていただきます。
 

柴山和久氏(ウェルスナビ株式会社 代表取締役CEO)


 武田昌大氏は、デジタルハリウッド大学大学院の修了生(5期生)で、2015年のグッドデザイン賞で特別賞を受賞した、クラウドファンディングを利用した地域貢献プロジェクト「SHARE VILLAGE」の代表を務める起業家です。本学修了時には、自身が営む秋田の農家のブランド米を販売する「トラ男」を事業化するなど、ソーシャルネットワークやインターネットマーケティングの力を活用した地域活性に取り組んできました。この修了生エキシビションでは、「SHARE VILLAGE PROJECT」の紹介と自身のヴィジョンについてプレゼンテーションしていただきます。
 

武田昌大氏(株式会社kedama 代表取締役)


 デジコレは本大学院が創出する最高峰の成果が一堂に会する1日です。第1回目の開催時より、本学の院生・修了生以外にも多くの皆様に広くご参加いただき、おかげさまで回を重ねるごとに注目度が高くなっております。

 投資案件をお探しの企業様、起業仲間をお探しの方、ご興味のある一般の方から入学をご検討の方まで、広く皆様のご参加をお待ちしております。

◎参加申込はこちらのページから: http://gs.dhw.ac.jp/exhibition/2015/

 
【開催概要】
■日時: 2016年2月27日(土) 13:00~16:30(開場12:30) ※途中入退場可能
                      13:00~15:00 成果発表会
                 15:00~16:30 ポスターセッション&パーティー
※ポスターセッションとは
ポスターセッションでは、大学院のラボ(研究実践科目)の今年度の成果を一堂に展示いたします。
ポスターセッションを見ながら、登壇者・ゲストと交流していただく機会です。

■会場: デジタルハリウッド大学大学院 駿河台ホール
     東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F

■定員: 120名

■費用: 無料

■主催: デジタルハリウッド大学大学院

※発表者 及び 発表内容、展示者 及び 展示内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 
【詳細・お申し込み】
http://gs.dhw.ac.jp/exhibition/2015/


【ゲスト プロフィール】

 

◎落合陽一(おちあい・よういち)氏

 

メディアアーティスト/筑波大学助教/デジタルネイチャー研究室主宰
1987年東京生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程を飛び級で修了し、2015年より筑波大学に着任。コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わせ、新しい作品を次々と生み出し「現代の魔法使い」と称される。研究室ではデジタルとアナログ、リアルとバーチャルの区別を越えた新たな人間と計算機の関係性である「デジタルネイチャー」を目指し研究に従事している。音響浮揚の計算機制御によるグラフィクス形成技術「ピクシーダスト」が経済産業省「Innovative Technologies賞」受賞。その他、国内外で受賞多数。

デジタルネイチャー研究室

http://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/
 

 

◎柴山和久(しばやま・かずひさ)氏

 

ウェルスナビ株式会社 代表取締役CEO
誰でも安心して手軽に利用できる次世代の金融インフラを築きたいという想いか起業。TECH::CAMP で一からプログラミングを学び、プロトタイプを製作した後、2015 年 4 月にウェルスナビ株式会社を設立。メガバンク3行や政府系のベンチャーキャピタルなどから資金調達し、必要な許認可を取得して、2016年1月に本格的なサービス開始へ。
2000 年に東大法学部を卒業後、財務省に 9 年間勤務。ハーバード大学にて金融取引法を学び、日英の財務省で金融・財政政策を立案。その後、INSEAD で金融工学を学び、マッキンゼーで10兆円規模の資産運用・リスク管理プロジェクトに参画。ニューヨーク州弁護士。

ウェルスナビ株式会社 概要 (英語表記:WealthNavi Inc.)
WealthNavi は、金融(Finance)と IT を融合させた FinTech のパイオニアとして、日本の個人投資家と世界の金融市場を直結し、これまで機関投資家や富裕層しか利用できなかった世界標準の資産運用を、スマホやPCを通じて提供している。
http://www.wealthnavi.com/


◎武田昌大(たけだ・まさひろ)氏
株式会社kedama 代表取締役

 

1985年秋田県北秋田市生まれ。2008年立命館大学情報理工学部卒業。2011年8月に株式会社kedama設立後、秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。お米をつくる人と食べる人が共に支え合うコミュニティ「トラ男一家(ファミリー)」を立ち上げ、お米の定期購入サービスを運営している。2015年春、築133年の茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ」を立ち上げる。
http://sharevillage.jp/


SHARE VILLAGE
「村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができる」という考えのもと、日本の原風景を次の100年先の未来も残そうというプロジェクト。
古民家を架空の村『SHARE VILLAGE』と見立て、年貢と呼ばれる年会費を納めることで誰でも村民になることができ、村に宿泊したり、田舎体験をすることができる。
2015年4月にクラウドファンディングサービスMakuakeを使用し、全国862人の支援者から5717000円の資金を集め、2015年5月秋田県五城目町にシェアビレッジ町村をOPEN。現在の村民数は全国に1125人。2015年9月にはGOOD DESIGN賞「ベスト100」と特別賞である「地域づくりデザイン賞」をダブル受賞。


 

 


 
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