悠木碧&江口拓也の豪華声優コンビが再び!大人気シリーズ最新作『GOSICK BLUE』発売に先駆け、特設サイトでスペシャルラジオドラマを公開中!!

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累計 270万部突破の大人気シリーズ最新作、桜庭一樹著『GOSICK BLUE』がいよいよ11月29日(土)に株式会社KADOKAWAより発売される。発売に先駆け特設サイト(http://www.kadokawa.co.jp/gosick/)では著者・桜庭氏自ら脚本を書き下ろしたスペシャルラジオドラマを公開中。演じるのはなんとアニメ「GOSICK」の声優コンビ、ヴィクトリカ役の悠木碧と久城一弥役の江口拓也だ!


『GOSICK BLUE』は2013年12月発売の『GOSICK RED』に続く、新・GOSICKシリーズ第2弾。前作ではニューヨークで私立探偵と新聞記者として奮闘中のヴィクトリカと一弥だったが、今作は新大陸に降り立ったその日を描く。いきなり高層タワー爆発事件に巻き込まれてしまう2人の運命は――!? 特設サイトで公開されているスペシャルドラマではアニメ「GOSICK」ヴィクトリカ役の悠木碧と久城一弥役の江口拓也が大熱演。それもそのはず、脚本は『GOSICK BLUE』のストーリーに沿ってはいるが悠木碧&久城一弥の2人のやりとりを想定しながら著者・桜庭氏自らが書下ろした。テンポのよいコメディタッチの掛け合いに爆笑しながらも、思わず引き込まれる感動の展開はここでしか味わえない。しかもファンにはうれしい2人のクロストークも聞ける。アニメにも負けない迫力のスペシャルラジオドラマでひと足早く『GOSICK BLUE』の世界を楽しもう!

 


【「GOSICK」シリーズ】


2003年に誕生。ジュブナイルの枠すらも越えた、とびきり魅力的な主人公(図書館塔に君臨する天才美少女と「死神」と渾名される東洋人少年!)と、壮大な歴史観でたちまち多くのファンを獲得した桜庭一樹の手による人気シリーズ作品。2011年には2クールのTVアニメが放映され、併せて「幻」と言われた完結編が刊行されて読書界の話題をさらいました。あまりに完成度の高いグランド・フィナーレを迎えたが故に、続編はありえない、と言われていましたが、2013年、「GOSICK」10周年の年に待望の新作『GOSICK RED』が刊行され、待ち望んでいたファンを熱狂させました。新天地・ニューヨークへと舞台を移し、さらにパワーアップした物語が展開する「新・GOSICK」シリーズに、ますます目が離せません!



【『GOSICK BLUE』ストーリー】
「――新しい世界にようこそ(ウェルカムトゥアメリカ)」
1930年夏、長く苦しい船旅を経て、ついに新大陸にたどり着いたヴィクトリカと一弥。街で出会ったおかしな二人組に連れられ、新世界の成功を象徴する高層タワー<アポカリプス>で行われるパーティーになぜか紛れ込むことになったが、華やかなパーティーの最中、突然エレベーターが爆発し、最上階に閉じ込められてしまった!「闇夜で死神と踊ったことはあるか?」死神グリムリーパーを名乗る犯人からのメッセージが示す、事件の真相とは!?タワー最上階のヴィクトリカと、地下の一弥の運命は――!?ヴィクトリカが新大陸の謎に初めて挑む!

 

『GOSICK BLUE』
著:桜庭一樹
2014年11月29日(土)発売
※発売日は地域によって前後する場合があります
■定価1100円+税  B6判
ISBN 978-4-04-102354-9
■書籍詳細 http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=321407000265
■特設サイト http://www.kadokawa.co.jp/gosick/
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