草野仁が初激白! 赤貧、確執、絶縁、喪失…すべてを乗り越えてきた著者が老いを駆け抜ける秘訣を伝授『老い駆けろ! 人生』5月9日発売

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:松原眞樹)は2015年5月9日に、角川新書『老い駆けろ! 人生』を発売いたします。
肩の力を抜いて老いを楽しく生きるための
心構え、知恵を草野仁が語りつくす。

 

 



高齢者にとって宿命とも言うべき悩みである「健康」「居場所」「死」「生き甲斐」
これらをいかに受け止め、人生を前に進めるか。温厚で誠実な人柄でお茶の間を魅了する
フリーキャスター・草野仁が、2015年2月で71歳を迎えたのをきっかけに、
「老いの人生」について述べる初著書。


東京大学を卒業後、NHKに入局。看板番組の一つ「ニュースセンター9時」でキャスターを、またロス五輪では総合司会を務めるなど“NHKの顔”として人気を博し、さらにフリー転進後も「ザ・ワイド」「世界ふしぎ発見!」と長寿番組を担当してきました。
そんな草野仁の人生はつけいる隙のないもの、絵に描いたようなものに思われがちです。が、事実は異なります。
父がシベリアに抑留され、赤貧の生活を送った幼少期。教師とのトラブルから転校まで余儀なくされた高校時代、自らの生き方を貫くために退職せざるを得なかったNHK時代。なにより、厳格な両親との葛藤、結婚を巡る絶縁…。
草野仁が赤裸々に語るこれらの苦難を乗り越え、そして得た心を整える術、迷いや不安、悲しみを割りきる術は「老いを前向きに生きる」示唆に満ちています。

未曾有の超高齢化社会を迎え、平均寿命も延び続け“容易に”隠居できない今日、いかに「ワクワクした気持ちで明日を迎えるか」そのために必要な心構え、健康維持のヒントを草野仁が語りつくします。

【内 容】
第1章  健康 当たり前という誤解が寿命を縮める

第2章  居場所 コミュニケーション力が安らぎを生む

第3章  死 さよならではなくありがとう

第4章  生き甲斐 いくつになっても適齢期

【著者プロフィール】草野 仁(くさの ひとし)
1944年満州・新京に生まれ、長崎県島原市で育つ。東京大学卒業後、NHKに入局。ロサンゼルスオリンピックの総合司会をはじめ3度のオリンピック中経に携わり、また「ニュースセンター9時j」のキャスターを務めるなどスポーツアナウンサーとして活躍する。1985年にNHKを退局し、フリーのテレビキャスターとなる。現在、「世界ふしぎ発見!」(TBS系)、「草野仁のGate.Jプラス」(グリーンチャンネル)などでメイン司会を務めるほか、ゲストのコメンテーター、さらに講演活動も精力的に行う。故郷である長崎市科学館の名誉館長を務める。近著に「話す力」(小学館)がある。

角川新書『老い駆けろ! 人生』
発売日:2015年5月9日(土)
著者:草野 仁
体裁:新書判・208ページ
定価:本体780円+税
発行:株式会社 KADOKAWA
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