東野圭吾著『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が2015年上半期ベストセラーランキング首位独占!最新作『ラプラスの魔女』も発売早々第1位!

 

 

日本を代表する国民的作家、東野圭吾氏の小説『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)が、6月1日(月)に出版取次販売各社やオリコンより発表された2015年上半期ベストセラーランキング文庫部門で、首位を独占した。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、時空を超えて手紙のやりとりをすることによって、あらゆる悩み相談に乗る不思議な商店「ナミヤ雑貨店」で、人生の岐路に立った人たちが過去と現在で温かな文通をすることで生まれる奇蹟を描いた、心ふるわす感動ミステリ小説だ。

東野氏が
「こんな小説、読んだことない――読んだ方にそうつぶやいていただければ本望です」
とコメントした意欲作は、現在累計100万部に達し、6月1日に発表された2015年上半期ベストセラーでは、文庫総合第1位(トーハン調べ)、文庫第1位(日販調べ)、文庫部門第1位(オリコン調べ)と、第1位を独占した。※集計期間2014年11月27日~2015年5月26日(トーハン、日販) 2014年11月17日~2015年5月17日(オリコン)
 

 

 

また、5月15日(金)に発売したばかりの単行本最新作『ラプラスの魔女』も、発売第1週目から、文芸(小説)部門第1位(オリコン調べ)等、文芸書ランキング第1位(三省堂書店神保町本店調べ)、週間総合ランキング第1位(丸善&ジュンク堂調べ)をはじめ、週間ベストセラーランキングの第1位に続々ランクインした。※集計期間 2015年5月11日~17日(オリコン、三省堂書店) 2015年5月17日~23日(丸善&ジュンク堂)
発売5日後には重版も決まり、現在26万部に達している。

遠く離れた2つの死亡事故の現場に現れた謎の娘。常識では考えられないような不思議な力を発揮し、事件の核心へと迫っていく。果たして彼女は何者なのか――。

 

「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という覚悟で挑んだ、通算80作目の東野圭吾の到達点となる壮大な空想科学ミステリ小説だ。


今年で作家デビュー30周年を迎える東野氏。ますます目が離せない!


■書誌情報
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
著:東野圭吾
発行:KADOKAWA 文庫判
発売日:2014年11月22日 定価:734円(税込) 頁数:416頁
特設サイト http://www.kadokawa.co.jp/namiya/

『ラプラスの魔女』
著:東野圭吾
発行:KADOKAWA 四六判並製
発売日:2015年5月15日 定価:1814円(税込) 頁数:456頁
特設サイト http://www.kadokawa.co.jp/higashinokeigo/laplace/
フェイスブックページ https://www.facebook.com/laplaceswitch

■東野圭吾プロフィール
1958年、大阪府生まれ。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞。12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。その他の著書に『殺人の門』『探偵倶楽部』『さまよう刃』『夜明けの街で』『虚ろな十字架』『マスカレード・ホテル』『マスカレード・イブ』など多数。
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