「洗浄機能付自動運転レンジフード」が「平成26年度省エネ大賞」で経済産業大臣賞を受賞 - パナソニック エコシステムズ

「洗浄機能付自動運転レンジフード」が「平成26年度省エネ大賞」で経済産業大臣賞を受賞 - パナソニック エコシステムズ

 

パナソニック エコシステムズ株式会社は、平成26年度省エネ大賞の製品・ビジネスモデル部門で「経済産業大臣賞」をクリナップ株式会社と連名で受賞しました。2015年1月28日に開催された授賞式には、パナソニック エコシステムズ株式会社の前田社長とクリナップ株式会社の藤原常務執行役員が出席し、表彰状が授与されました。


この表彰は、国内の産業・業務・運輸部門に属する企業、工場、事業場などの省エネを推進している事業者及び省エネ性に優れた製品を開発した事業者の活動を発表大会で広く共有するとともに、優れた取り組みを行っている事業者を表彰することにより、省エネ意識の浸透や省エネ製品の普及促進、省エネ産業の発展、省エネ型社会の構築を図ることを目的としたものです。

今回、「経済産業大臣賞」を受賞した「洗浄機能付自動運転レンジフード」は、年間の消費電力を約79%削減(※1)するとともに、ファンとフィルターの自動洗浄機能で約27リットルの水を節約(※2)できる製品です。

なお、今回の受賞事例は、2015年1月28日から30日まで東京ビッグサイトにおいて開催されている「ENEX2015 第39回地球環境とエネルギーの調和展」会場内のアワードコーナー(東1ホール)にて、紹介されています。

今回の受賞対象となった製品の概要は、下記の通りです。

<洗浄機能付自動運転レンジフード>
品番:FY-90DWA3-S/FY-75DWA3-S/FY-60DWA3-S/FY-90DWD3-S/FY-75DWD3-S/FY-60DWD3-S

▼受賞製品の詳細 レンジフード
http://panasonic.jp/kanki/rangehood/index.html

本製品は、非接触式熱起電力型温度センサーを用いて調理物の温度を検知。「各調理に適正な風量で自動運転」を行い、さらに「高効率ブラシレスDCモーター」、「LED照明」の採用によりパナソニック エコシステムズ従来機種と比較して、年間消費電力の約79%削減(※1)を実現しています。また、油煙を効率良く捕集する新技術「ファンフィルター」を採用し、わずか650ccのお湯を加えるだけで、ボタン一つでファンとフィルターの洗浄を可能とし、お手入れの煩わしさを改善した「洗浄機能付自動運転レンジフード」です。

※1:日本電機工業会・IH調理器技術委員会調べによる、標準的な4名家族世帯の1週間の標準的な料理メニューを1品ずつIHクッキングヒーターで調理した場合の数値で、FY-90DWA3-S(年間消費電力量28.2kWh)とパナソニック エコシステムズ従来機種FY-6HGC3-S(年間消費電力量135.9kWh)との比較。レンジフードの消費電力量は、ダクト配管35m相当時。

※2:パナソニック エコシステムズ調べ。FY-90DWA3-Sによる自動洗浄と、一般的なレンジフードのフィルターをユーザーが手洗いで掃除した場合に使用する水量比較を示す。一般的なレンジフードは約28リットル使用に対しFY-90DWA3-Sは約0.65リットル。

■ お問合せ先
https://sec.panasonic.co.jp/es/peses/support/goiken.html

▼ パナソニック エコシステムズ株式会社
http://panasonic.co.jp/es/peses/

 

 

 

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