映画続編&ドラマ化記念! 有川浩氏のベストセラー「図書館戦争」シリーズが、実写映像化キャストの特別オビで展開!

続編映画が10月10日に公開され、この秋のドラマ化も決定した有川浩氏の「図書館戦争」シリーズが、実写映像化キャストの特別オビで展開されることが決定した。
『県庁おもてなし課』『レインツリーの国』『空飛ぶ広報室』などで知られるベストセラー作家、有川浩氏。2015年10月10日(土)に映画続編『図書館戦争THE LAST MISSION』が公開され、この秋、TBSテレビドラマスペシャル「図書館戦争BOOK OF MEMORIES」も放送される有川氏の代表作「図書館戦争」シリーズが、実写映像化キャストの写真を使用した特別オビで展開される。

「図書館戦争」シリーズは、公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立した日本で、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した女の子の恋と戦いを描く極上エンタテインメント。シリーズ累計部数は570万部を超える大ベストセラー。

実写映像化キャストの特別オビは、『図書館戦争』に堂上篤役の岡田准一氏、『図書館内乱』に笠原郁役の榮倉奈々氏、『図書館危機』に小牧幹久役の田中圭氏、『図書館革命』に仁科巌役の石坂浩二氏、『別冊図書館戦争Ⅰ』に柴崎麻子役の栗山千明氏、『別冊図書館戦争Ⅱ』に手塚光役の福士蒼汰氏の写真が使用される。さらに、特別オビと同時に、単行本時のイラストを使用して新たにデザインされた期間限定カバーへと全巻でカバー替えされる。

特別オビは、映画続編公開とドラマ化の放送を記念し、6月20日(土)から開催予定の夏の角川文庫フェア「カドフェス2015」より展開予定。

 

■『図書館戦争』あらすじ
2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る"王子様"の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!? 本と恋の極上エンタテインメント、スタート!

■著者プロフィール
有川浩(ありかわ・ひろ)
高知県生まれ。第10回電撃小説大賞『塩の街wish on my precious』で2004年デビュー。2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、4年連続ブクログ大賞を受賞。他著作に『シアター!』『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』『ラブコメ今昔』『海の底』『レインツリーの国』『ストーリー・セラー』『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』などがある。

■「図書館戦争」シリーズ書誌情報

 

○『図書館戦争』(角川文庫)
本体定価:667円(税別)
ページ数:404ページ
イラスト:徒花スクモ

○『図書館内乱』(角川文庫)
本体定価:667円(税別)
ぺージ数:420ページ
イラスト:徒花スクモ

○『図書館危機』(角川文庫)
本体定価:667円(税別)
ぺージ数:404ページ
イラスト:徒花スクモ

○『図書館革命』(角川文庫)
本体定価:667円(税別)
ページ数:404ページ
イラスト:徒花スクモ

○『別冊図書館戦争Ⅰ』(角川文庫)
本体定価:629円(税別)
ぺージ数:324ページ
イラスト:徒花スクモ

○『別冊図書館戦争Ⅱ』(角川文庫)
本体定価:629円(税別)
ページ数:340ページ
イラスト:徒花スクモ

■『図書館戦争』KADOKAWA総合サイト
http://www.kadokawa.co.jp/toshokan-sensou/

■映画『図書館戦争THE LAST MISSION』公式サイト
http://toshokan-sensou-movie.com/

■映画『図書館戦争THE LAST MISSION』ストーリー
「昭和」から「正化」へと歴史を進めた近未来の日本。いまや国家による思想検閲や、メディア規制が横行する社会となっていた。そんな中、検閲に対抗し「本を読む自由」を守っている“図書隊”に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた図書隊員を追って入隊、特殊部隊(タスクフォース)所属となった。鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、上官の小牧幹久(田中圭)、同期の手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)らと厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていた。そんなある日、堂上ら図書隊にある指令が下る。それはこの世に1冊しか現存しない"自由の象徴"「図書館法規要覧」の一般展示が行われる“芸術の祭典”会場の警備。一見簡単な任務に思えたが、実は、図書隊を解散させる事で歪んだ社会を正しくしようと考えている、手塚の兄・慧(さとし・松坂桃李)がタスクフォース壊滅を目論み仕組んだ罠だった――。手塚慧の狙い通り、検閲実行部隊「良化隊」による急襲を受け、成す術もなく1人、また1人と凶弾に倒れていくタスクフォース達。堂上たちは無事に本を、仲間たちを守り切れるのか?!いま命運をかけ、図書隊が史上最大の戦い“LAST MISSION”に挑む!!
 
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