名作マンガの陰に隠された家族の再生物語『ど根性ガエルの娘』コミックス第1巻 全国書店にて発売!

アスキー・メディアワークス

 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)アスキー・メディアワークスは、2015年11月27日(金)より、エッセイコミック『ど根性ガエルの娘』(著者:大月悠祐子)のコミックス第1巻を、全国書店およびインターネット書店にて発売いたします。

どん底から再生していく父・吉沢やすみと家族の姿を、実娘・大月悠祐子が紡ぐ

 『ど根性ガエルの娘』は、国民的名作マンガ『ど根性ガエル』(著者:吉沢やすみ)の大ヒットの陰で起きた家族の崩壊と再生の物語を、吉沢やすみの実娘である大月悠祐子が鮮烈に描くエッセイコミックです。ITニュースサイト「週刊アスキー」(http://weekly.ascii.jp/)にて好評連載中で、2015年7月に掲載された第1話の合計ユニークユーザー数は16万を超え、現在もその数は伸び続けています(電子版「週刊アスキー」でも掲載中です)。

 『ど根性ガエル』は、中学生の主人公・ひろしと、ひろしのシャツに張り付いて平面ガエルとなったピョン吉との奇妙でおかしな共同生活や、個性的なキャラクターたちとのさまざまな騒動を描くギャグストーリー。TVアニメ化もされ、爆発的な人気で全国のお茶の間を賑わせた国民的名作マンガです。現在でも根強い人気のある作品で、今年7月には実写ドラマ化もされ大きな話題となりました。

 『ど根性ガエルの娘』第1巻では、父・吉沢やすみが直面した『ど根性ガエル』大ヒット後のスランプ、仕事と家族を残しての失踪など壮絶なエピソードに加え、漫画家デビューした当時の話を、実の娘が独自のタッチで描いています。なお、コミックス第1巻には描き下ろし番外編のほか、スペシャル企画として、吉沢やすみと大月悠祐子の父娘インタビューや、『ペンと箸 ~漫画家の好物~』で吉沢家のことを描いた田中圭一氏の寄稿も収録しています。
 

  • エッセイコミック『ど根性ガエルの娘』① 概要

    【書名】ど根性ガエルの娘① 【著者】大月悠祐子
    【定価】本体1,000円+税 【仕様】A5判・176ページ
    【ISBN】978-4-04-869418-6 【書店発売日】2015年11月27日(金)
    【発行】株式会社KADOKAWA 【プロデュース】アスキー・メディアワークス
    【あらすじ】
     『ど根性ガエル』の著者・吉沢やすみ。原稿と家族を捨て失踪した父と、彼を支え続けた家族の姿を、吉沢やすみの実の娘・大月悠祐子が鮮烈に描き出す――。これは、日本中の家族に捧げる、感動の一家再生物語。
    【連載ページURL】http://weekly.ascii.jp/comic/dokonjo/
             ※第1~2話、第6話以降を無料公開中です。

■『ど根性ガエルの娘』第1巻収録 第1話 より

(C)2015 YUKO OTSUKI (C)吉沢やすみ/オフィス安井
※ウェブ版「週刊アスキー」にて第1~2話、第6話以降を無料公開中です。

■著者プロフィール
大月悠祐子(おおつき・ゆうこ)
 漫画家、旧ペンネームはかなん。2001年ごろより、ブロッコリーの「ギャラクシーエンジェル」シリーズのキャラクター原案、およびコミック版の作画を担当。2011年~2012年に「電撃大王ジェネシス」で連載された偏愛オムニバス『妄想少年観測少女』(電撃コミックスより全4巻発売中)では、男女の恋愛の機微を鮮烈に描く新たな一面を発揮し、注目を集めました。


 
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