2016年2月15日、KADOKAWAより新たなエンタテインメント小説レーベル、「NOVEL 0(ノベルゼロ)」創刊!

12月14日(月)正午、「NOVEL 0」ティザーサイトオープン!

大人になった、男達へ――
立ちはだかる壁へと立ち向かう、
エンターテインメント小説文庫 新レーベル「NOVEL 0/ノベルゼロ」
KADOKAWAより2016年2月15日、創刊。

「NOVEL 0」コンセプトビジュアル


KADOKAWAは本日12月14日、小説の新レーベルの創刊を発表した。

レーベル名は「NOVEL 0(ノベルゼロ)」。
以下は、創刊にあたって編集部が発表したコメントである。

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「その背中を追い続けていたい」

そう思える人物がどれだけいるだろうか。
少年時代、憧れたヒーローは今、どこにいるのだろうか。

「その姿を見つめていたい」
「こんな人生を歩んでみたい」

そう思わせるキャラクターを我々は創出したい。

今、逆境に直面している、立ち向かっているあなたに問いたい
今、憧れの矛先を失った、熱を失った日々を過ごすあなたに問いたい。

「まだ胸に残る熱い牙はあるか――?」

大人になった、男達へ――
立ちはだかる壁へと立ち向かう、
エンターテインメント小説文庫 新レーベル

「NOVEL 0/ノベルゼロ」

2016年2月15日創刊

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「NOVEL 0」レーベルロゴ


「NOVEL 0」のコンセプト。それは「大人の生き様」。

たとえば、強大な敵に対し強く在りたい。
たとえば、逆境を打開したい。
たとえば、社会に抗い、誰にも恥じない生き様を見せたい――。
大人の男であれば誰もが求める「逆転感」を持つ痛快な物語を描き、提供する。
「NOVEL 0」は、「カッコいい大人の生き様」をレーベルの唯一のテーマ・矜持とし、胸踊らせる熱い物語と、少年のころ憧れた大人の男たちを、あらためて世に送り出すプロジェクトなのだ。

現在のライトノベルやキャラクター文芸は、小説の中でも熱心な読者に支えられている分野だが、レーベルの乱立により飽和状態にあるとも言える。
そんな中で、大手小説投稿サイト「小説家になろう!」などから生まれた、「なろう系」とも呼ばれるWEB発小説が大きな存在感を発揮。シリーズ累計で数百万部を売り上げる大ヒット作品も誕生しはじめた。
このように、ライトノベルと呼ばれる小説があらわれて四半世紀近くが経とうとしているいま、さまざまなタイプ、ジャンルの作品が無数に生まれている。だが、そうした作品の「次」を探している読者もまた確実に増えている。
「NOVEL 0」は、そうした読者の欲求に応える作品を送り出すレーベルとして創刊する。
読者は、30代の男性を中心にしながらも、ライトノベルの次を探している若年層や、かつてヤングアダルト小説に親しんだ熟年層も想定。
予告されている執筆予定の作家陣には、KADOKAWAのライトノベルレーベルを中心に活躍してきた実力派が名を連ねており、今後発表されるであろう刊行タイトルが非常に楽しみだ。

また、14日の創刊発表にあわせるかたちで、「NOVEL 0」のティザーサイトも14日正午にオープンしている。
URLはこちら。
http://novel-zero.com/

その他、創刊ラインナップの作家陣や、今後執筆が予定されている作家陣などの情報はこちら。

■「ノベルゼロ」創刊ラインナップ執筆作家陣
三浦勇雄(代表作『聖剣の刀鍛冶』ほか) イラスト:屡那
杉井 光(代表作『神様のメモ帳』ほか) イラスト:片岡人生
伊藤ヒロ(代表作『女騎士さん、ジャスコ行こうよ』ほか)・峰守ひろかず(代表作『絶対城先輩の妖怪学講座』ほか) イラスト:高野真之
扇 友太(代表作『MONSTER DAYS』ほか) イラスト:天野英
師走トオル(代表作『僕と彼女のゲーム戦争』ほか) イラスト:toi8
青木潤太朗(代表作『ガリレオの魔法陣』ほか) イラスト:小船井充(ufotable)

■「ノベルゼロ」執筆予定作家陣
秋田禎信
綾里けいし
内堀優一
鳳乃一真
鏡貴也
神野オキナ
さとうけいいち×サイトウケンジ
十文字青
涼木行
スズキヒサシ
田尾典丈
友野詳
新見聖
縹けいか
樋口司
舞阪洸
水野良
宮澤伊織
海羽超史郎
柳実冬貴
吉上亮
吉野茉莉    
ほか(五十音順・敬称略)

■定価・仕様
判型:文庫A6判
予価:本体700円~
本文:288P~
発売:毎月15日(2016年2月15日創刊)

 

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