元ザ・スミスのモリッシーがWOWOWに登場。ソロ25年を総括したライブをオンエア!

「洋楽年鑑 モリッシー ライブ・イン・ロサンゼルス 2013」3月16日(日)夜6:00[WOWOWライブ]

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毎年「グラミー賞授賞式」を生中継で放送しているWOWOWの洋楽番組「洋楽年鑑」。このプログラムでは、シャーデー、レディ・アンテベラム、スマッシング・パンプキンズ、ガービッジ、ルー・リード、トニー・ベネットなど、グラミーアーティストを毎回取り上げてきた。今回フィーチャーするアーティストは、文学性の高い歌詞とナイーブなボーカルが魅力のイギリスのミュージシャン、モリッシー。

1982年にイギリスのマンチェスターでザ・スミスを結成。デビューアルバムの「ザ・スミス」がUKチャートの2位を記録し、ポスト・パンク/ニューウェーブの担い手をして絶大な人気を誇った。1987年、わずか4枚のスタジオアルバムを残しただけでバンドは解散してしまうが、現在でも多くのバンドやミュージシャンたちに影響を与え続けている。バンド解散後のモリッシーは、ソロ・アーティストとして活動し、これまでに9枚のスタジオアルバムをリリースしている。今回は、昨年の3月2日にアメリカ・ロサンゼルスのハリウッド・ハイスクールで行なわれたライブの模様をお届けする。ソロ活動25周年を総括した内容で、しかもキャパシティが1000人程度の会場ということで、貴重なプレミアム・ギグとなった。

フィーチャーしたアーティストのライブ映像はもちろん、MCを務める“しょこたん”こと、中川翔子とゲストとのトークもこの番組の大きな見どころだ。今回のゲストは、元BEAT CRUSADERSのギター/ヴォーカリストで、現在は自身のバンド、THE STARBEMSでの活動のほか、アーティストへの楽曲提供やプロデュースなど、幅広い活躍をみせる日高 央。
中学生の頃にネオアコの流れからザ・スミスに辿り着きハマったという。しょこたんとのトークでは、モリッシーがアメリカ屈指のパンクバンド“ニューヨーク・ドールズ”のファンクラブでイギリス支部長を務めて会報なども作っていたことや、詩集が出版されるほど歌詞の世界が奥深いという話、さらには2002年のSUMMER SONICで観たライブのことなどを展開。飛行機が嫌いなことやBL(ボーイズラブ)をイメージさせるエピソードなど、しょこたんも興味深く日高の話を聞いていた。

「差別的な意味じゃなく、BL感っていうのもイギリス音楽に不可欠なものだと思うんです。それを知らずに聴いてるのは損してるんじゃないかって(笑)。“マイナスをプラスにするパワー”をロックは本来持っているので、そういう部分でもモリッシーはすごくいいサンプルだと思いますね」(日高)

「洋楽年鑑 モリッシー ライブ・イン・ロサンゼルス 2013」は3月16日(日)夜6:00からオンエア。しょこたんとゲストのトークとあわせて、モリッシーのプレミアムライブを楽しんでもらいたい。

(C) Scott Uchida

■■■WOWOW番組情報■■■
「洋楽年鑑 モリッシー ライブ・イン・ロサンゼルス 2013」
3月16日(日)夜6:00[WOWOWライブ]
http://www.wowow.co.jp/music/yogaku/nenkan/
解散後も、多くのブリットポップ、オルタナティブ・バンドに影響を与え続けているザ・スミス。その主柱だったモリッシー、ソロ25年を総括したライブが登場!
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