壮大かつ繊細な作品世界の全貌。250以上の名作と1700以上の項目でSF史をビジュアルに紹介! 『SF大クロニクル』

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:松原眞樹)は、2016年2月1日に『SF大クロニクル』 を発売いたしました。
永久保存版!
これを読まずにSFを語るなかれ!

 

 


スター・ウォーズ ブレードランナー スパイダーマン スーパーマン
2001年宇宙の旅 バットマン エイリアン 猿の惑星 トワイライトゾーン
バック・トゥ・ザ・フューチャー バイオハザード マトリックス
ドクター・フー・・・・・等々、壮大かつ緻密な作品世界の全貌!

250以上の名作と1700以上の項目で
SF史をビジュアルに紹介!


「フランケンシュタイン」以降、100数十年にわたるSFの世界を彩った名作たちを作品の発表形式(「映画」「小説」「コミック」「TV番組」「ゲーム」など)や、監督、脚本、俳優、制作スタッフなど製作者側の情報などをふんだんに盛り込み、年代別に年表や場面写真、ジャケット写真などを多用してビジュアルに紹介。
壮大なSF世界を膨大な情報量でまとめた初の「ビジュアルSF史」。

世界10ヶ国以上で出版されている話題の一冊、ついに日本語版登場!


日本作品も「宇宙戦艦ヤマト」「新世紀エヴァンゲリオン」「攻殻機動隊」「風の谷のナウシカ」「20世紀少年」等々海外編集ならではのチョイスで詳細に紹介。また個人としても「円谷英二」などSF史のエポックメイキングな人物を紹介。


「人類には、SFが必要である。
なぜSFが重要なのか、理解する必要がある。
そして、SFというジャンルの豊かな遺産を受け継ぐには、本書のようなガイドが必要なのである」
ーースティーヴン・バクスター(SF作家/「前書き」より)


「SFは何も予測しない。だが私たちは予測する ーー
ーー 未来の学者はきっと、20~21世紀の文化を築いた重要な1ジャンルとしてSFを振り返るはずだ。
さあ、今こそこの素晴らしきジャンルの過去と現在をたどる探求の旅に共に出よう。
SFが描き出した無数の未来を、存分に堪能しよう」
ーーガイ・ヘイリー(本書編者/「はじめに」より)


編者: ガイ・ヘイリー
SFライター兼ジャーナリスト。『SFX』『ホワイト・ドワーフ』『デス・レイ』といった雑誌に参加し、著書に『Rearity36(リアリティ36)』『Omega Point(オメガ・ポイント)』『Champion of Mars(火星のチャンピオン)』『Crash(クラッシュ)』があるほか、ブラック・ライブラリー社からも多数の作品を出版している。

日本語版監修者: 北島 明弘(きたじま・あきひろ)
1948年、長崎県佐世保市生まれ。上智大学文学部新聞学科でジャーナリズムを専攻し、書店員、ケーキ店員、紳士録編集、印刷会社員など、さまざまな職業を経て1974年にキネマ旬報社に入り、15年にわたって映画雑誌、映画書籍の編集に携わる。1989年に独立してフリーランス・ライターとなる。『世界SF映画全史』と『世界ミステリー映画大全』(共に愛育社)で、2007年度日本ペンクラブ奨励賞を受賞。著者多数。


『SF大クロニクル』
発売日:2016年2月1日(月)
体裁:B5判 576ページ
定価:本体5500円+税
発行:株式会社KADOKAWA



 
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