【動画レポート】パナソニックの空調設備における快適・省エネ・ソリューションを訴求 - ヒーバック&アール ジャパン 2016

ヒーバック&アール ジャパン 2016 パナソニックブース

 

“さあ、グッ度な未来の冷熱技術を見にいこう。”をテーマに2016年2月23日(火)東京ビッグサイト(東京・有明)で開幕した「ヒーバック&アール ジャパン 2016 冷凍・空調・暖房展」において、パナソニックは“つながる技術で未来へつなぐ”をコンセプトに、同社の最新空調機器やサービス・ソリューション、技術を出展しています。

▼【速報動画】パナソニックの空調設備における快適・省エネ・ソリューションを訴求【ヒーバック&アール ジャパン 2016】
http://channel.panasonic.com/jp/contents/17095/
https://www.youtube.com/watch?v=ifp9GWeCHng

 

▼【写真】Panasonic at HVAC&R JAPAN 2016
https://plus.google.com/photos/102894371789579256396/albums/6254733930540110961

<展示ハイライト>
■日本初(※)ハイブリッド空調 スマートマルチ
~ガスと電気の空調機を同一冷媒系統で最適制御~
「スマートマルチ」は、東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、パナソニックの4社で共同開発中の業務用空調システムです。GHP(ガス空調)とEHP(電気空調)を同一冷媒系統に組み合わせた空調システムの開発は日本で初めてとなります。GHPとEHPを自社設計製造するパナソニックだからこそできた、ハイブリッド空調 スマートマルチです。
空調負荷・電力デマンド・エネルギーの価格等を見ながら、遠隔制御によりGHPとEHPの運転比率を変えることで、エネルギーコストの削減を目指します。
(※2016年1月時点)

■GHP エグゼアII(ガスヒートポンプエアコン)
~ビル、商業施設、学校、病院など、幅広いお客様に最適~
GHP「エグゼアII」は、同社従来機と比較し、年間運転効率が向上しさらに省エネになりました。
1. 送風効率向上:3枚翼の新形室外機ファンを開発。形状の最適化により、従来機比で同一風量時における消費電力を最大約30%低減。
2. 熱交換器の高効率化: L型形状に変更し、同じ筐体サイズで伝熱面積を25%拡大。
3. 低負荷領域の運転率向上:エンジン、コンプレッサーの効率改善、およびプーリーの最適化により、年間運転効率がさらに向上。
パナソニックはガス空調のパイオニアとして、これからも快適と省エネをお届けします。

[商品情報] ガスヒートポンプエアコン:http://www2.panasonic.biz/es/air/ghp/

■節電型ナチュラルチラー(吸収式冷凍機)ジェネリンク
~冷却水の流量制御により、消費電力の大幅削減を実現~
廃熱の回収と同時に、設備機器の消費電力を大幅に低減可能とした新しい「ナチュラルチラー」です。廃熱を効率的に使うコージェネレーションシステムとして、業界トップクラスの廃熱回収を実現。廃熱回収量は、同社従来モデル比約15%増加し、廃熱を利用しない場合との比較においてガス消費量を約28%削減することが可能になりました。
また、定格運転時の冷却水流量を同社従来機より約30%削減。さらに冷房負荷にあわせて冷却水の流量制御を行うと最大約70%もの流量削減が可能になります。

[商品情報] ナチュラルチラー(吸収式冷凍機):http://www2.panasonic.biz/es/air/abs/

■クラウドソリューション ~パナソニックの大型空調クラウドシステム~
パナソニックの最新IT技術と細やかなサービスを提供する「クラウドソリューション」は、学校や店舗など複数ある建物の空調機を、クラウドサーバーとネットワーク接続することで、遠隔地にいながらリアルタイムで、運転操作・管理できるサービスです。本サービスは海外から始まりました。
今後は、パナソニックが蓄積するメンテナンスデータからお客様毎に設置環境や使用状況を的確に判断した、最適な省エネ制御やメンテナンスをご提案したり、整備工事からリニューアルをご提案するなど、機器導入後もIoTによるお客様へのサービスを拡充していきます。

[関連商品]
・空調統合監視・制御システム P-AIMS:http://www2.panasonic.biz/es/air/control/paims/

■エコナビ/ナノイー
~パナソニックのエコナビやナノイーがいよいよオフィス・店舗へ~
ルームエアコンで好評の「エコナビ」の技術を、パッケージエアコンとGHPへ搭載しました。人感センサー・床温センサーと、パナソニック独自のきめ細かいサーキュレート制御で、かしこく節電をしながら快適な空調を実現します。さらに、オゾン破壊係数ゼロを目指して、ルームエアコン/パッケージエアコン両方にR32を採用。新開発・新設計で“より暖かく、より涼しく”快適な空調を提供します。
また、ヘアドライヤーなどでおなじみの「ナノイー」を、大型空調にも搭載するなど、店舗やオフィスの省エネと快適環境空間の実現を目指していきます。

[商品情報] オフィス・店舗用エアコン:http://www2.panasonic.biz/es/air/pac/office/

<ヒーバック&アール ジャパン 2016 概要>
展示会名称:HVAC&R JAPAN 2016(ヒーバックアンドアールジャパン)第39回冷凍・空調・暖房展
会期:2016年2月23日(火)~26日(金)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:東京ビッグサイト 東1~2ホール ※パナソニックブースは東2ホール(2-802)
主催:一般社団法人日本冷凍空調工業会
後援:経済産業省
展示会規模:188社 / 734小間
入場料:1,000円(事前登録もしくは招待状持参で無料)
主催者ホームページ:http://www.hvacr.jp/

▼【速報動画】パナソニックの空調設備における快適・省エネ・ソリューションを訴求【ヒーバック&アール ジャパン 2016】
http://channel.panasonic.com/jp/contents/17095/
▼【写真】Panasonic at HVAC&R JAPAN 2016
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▼法人向け パナソニックの空調・換気・浄化設備
http://www2.panasonic.biz/es/air/
▼パナソニック株式会社 アプライアンス社
http://panasonic.co.jp/ap/index.htm
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