3月19日(土)「EARTH HOUR 2016 in Yokohama」でソーラーランタンを活用 - パナソニックがWWFジャパンへ60台寄贈

パナソニックは EARTH HOUR 2016 に協賛しています

 

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、2016年3月19日(土)に桜木町駅前広場イベントスペース(神奈川県横浜市)で開催される「EARTH HOUR 2016 in Yokohama」(主催:公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 以下、WWFジャパン)に協賛し、同社のソーラーランタン(※)を60台寄贈します。

世界自然保護基金(以下、WWF)が、温暖化防止と環境保全の意志を示すねらいで、グローバルに展開する「EARTH HOUR(アースアワー)」の活動は、2007年にオーストラリアで開始された参加型キャンペーンです。日本ではWWFジャパンが中心となって推進し、毎年、全国の様々な団体が消灯キャンペーンをはじめとする取り組みを行っているほか、2014年からは消灯カウントダウンイベントとして、「EARTH HOUR in Yokohama」を開催しています。

パナソニックは同活動の趣旨に賛同し、「EARTH HOUR 2016 in Yokohama」において、会場の企業・団体のブースやステージ等を照らすために、同社のソーラーランタンを60台寄贈します。また、これらのソーラーランタンは、イベントの終了後、WWFジャパンの協力のもと、WWFが支援するインドネシア スマトラ島のBukit Barisan Selatan国立公園周辺のコミュニティに寄贈され、農村地域で自然エネルギーによるあかりや電力源として使用されます。

今回の寄贈は、パナソニックが創業100周年を迎える2018年に向けて、新興国・途上国の社会生活の改善と向上に貢献するために、計10万台のソーラーランタンを無電化地域へ寄贈する「ソーラーランタン10万台プロジェクト」の取り組みの一環でもあります。

▼パナソニックのソーラーランタン10万台プロジェクト
http://panasonic.net/sustainability/jp/lantern/
・「EARTH HOUR 2016」(WWFジャパン 公式サイト)
http://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour/

※ソーラーランタン(BG-BL03)について
日中に太陽電池で発電したエネルギーを充電池に蓄電し、夜間のあかりや携帯電話などの小型機器充電用の電源として活用するランタンです。100ルクスの明るさが360度方向に広がり、一台で部屋全体を照らせます。
【品番】BG-BL03
【明るさ】最大100ルクス(3段階切り替え)
【駆動時間】約6~90時間
【USB出力端子】あり

●WWF主催イベント「EARTH HOUR 2016 in Yokohama」について
【開催日時】2016年3月19日(土)13:00~21:30 雨天決行・荒天(警報発令時)中止
【場所】桜木町駅前広場イベントスペース(横浜市中区桜木町1丁目)
【入場料】無料
【内容】ステージイベント、ワークショップ、企業ブース出展、カウントダウンイベント、など
【ドレスコード】ブルー
アースアワーのコンセプトカラーでもある「青」。アースアワー2016では、青いものを身に着けて、SNSでアースアワーへの参加を表明、イベントへの参加など、「青」をテーマに、より多くの方へアースアワーの参加機会を広げていきます!「EARTH HOUR 2016 in Yokohama」を一緒に盛り上げていきましょう!
▼イベント詳細や参加方法はこちら
http://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour/event.html

●「EARTH HOUR(アースアワー)」とは?
世界中の人々が同じ日、同じ時間(午後8:30から9:30までの60分)に電気を消すアクションを通じて「地球温暖化を止めたい」「地球環境を守りたい」という決意を示す世界最大規模の環境キャンペーンで、WWFがグローバルに展開しています。地球の未来を願う一人ひとりの気持ちを乗せて、消灯が時差によって東から西へ、地球を巡ります。一人ひとりのアクションはシンプルでも、さまざまな国の人々が同じ思いで行動すれば、それは、世界に向けたひとつの大きなメッセージになるという考えのもとに展開されています。2015年は172カ国以上、7200を超える都市や町が参加しました。2016年はキャンペーンが開始されて以来、10周年の節目の年となります。

●WWFとパナソニックのつながり
パナソニックは、2007年~2015年の7年以上にわたり実施されたWWFの「黄海エコリージョン支援プロジェクト」へ、コーポレートサポーターとして支援を行いました。これは中国大陸と朝鮮半島に囲まれた、黄海沿岸の環境や水産資源の保全、持続的な利用方法の確立を目的としたものです。また、2016年現在はWWFジャパンが進める「南三陸における環境配慮型の養殖業復興支援活動」を支援しています。

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部
電話:03-3574-5665(担当:星)

<関連情報>
・ソーラーランタン10万台プロジェクト
http://panasonic.net/sustainability/jp/lantern/
・ソーラーランタン10万台プロジェクト Facebookページ
https://www.facebook.com/PanasonicSolarLantern
・Cut Out the Darkness プロジェクト
http://panasonic.net/sustainability/jp/lantern/cotd/
・パナソニックの企業市民活動
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship.html
・【動画】Sunshine to their Hearts
プロジェクトメンバーがランタン寄贈にかける思いを語った動画です。ソーラーランタン10万台プロジェクトでは、メンバー自らが現地を訪問し、人々の声を聞きながら課題とニーズを確かめ、寄贈を行っています。
https://www.youtube.com/watch?v=inwY8BXwqms

 

・公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
https://www.wwf.or.jp/
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