大ヒットファンタジーシリーズ「彩雲国物語」最新作、『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』(角川文庫)の発売を記念した雪乃紗衣さんインタビューが、「小説屋sari-sari」最新号に掲載!

3月7日配信の角川キャラクター小説マガジン「小説屋sari-sari」(KADOKAWA/角川書店)最新3月号の配信がスタート。今号の目玉は、アニメ化もされた少女小説の金字塔「彩雲国物語」の最新作『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』(角川文庫、角川ビーンズ文庫)の発売を記念して、著者の雪乃紗衣のスペシャルインタビュー。壮大な物語の真の完結編とも言える、書き下ろしエピソード「冬の華」の誕生秘話など、ここでしか読めない必読のインタビューです!
 

                        表紙イラスト/佐原ミズ

 

○『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』発売記念・雪乃紗衣インタビュー
彩雲国“さいごの”物語がいよいよ文庫化。単行本発売時には、そのあまりに衝撃的な内容にファンも騒然。書き下ろしも加え文庫化となった経緯、心境を著者・雪乃紗衣さんが語ります。

○藤木稟『バチカン奇跡調査官 マギー・ウォーカーは眠らない』連載スタート!
天才神父コンビが大活躍の大人気シリーズ「バチカン奇跡調査官」の新章がスタート。アメリカ屈指の研究施設、ライジング・ベル研究所所長マギー・ウォーカー博士が遭遇した事件とは!?

○ついに最終回!『吉祥寺よろず怪事請負処』結城光流
「非常事態だ!」須川家に取り憑いたものが、ついに牙をむく。。。庭師であり現代の陰陽師・啓介は、無事に怪異を鎮めることができるのか!? 衝撃の最終回!

○特別読切 古野まほろ『女子高生たちが、校舎から出るに及んで』
これは神のいたずらか、はたまた……放課後の校舎に閉じ込められた吹奏楽部の生徒たち。ある法則を解き明かし、無事校舎を脱出することができるのか!? 驚愕のパズル・ミステリ問題編。
 

 



他執筆陣(五十音順)
青木俊直/青柳碧人/石川智健/仁木英之/円居挽

★「小説屋sari-sari」って?
「sari-sari」とはタガログ語で「何でもあり」という意味。その名のとおり、様々なタイプの小説作品を、主に20代~40代の女性に向けて紹介するKADOKAWAの電子文芸誌です。

★「キャラクター小説」って?
出版不況と言われている中で今活況を呈しているのがキャラクター小説。魅力的なキャラクターたちのやり取りや成長がメインに物語が描かれ、読みやすい筆致と描写が人気です。主に文庫で刊行され、ミステリ、恋愛、ホラーなどその世界観は多岐にわたります。
様々な文庫レーベルが立ち上がり、今もっとも熱いジャンルです。


「小説屋sari-sari」は、面白い小説はもちろん、メディアミックス情報、作家情報などを毎号掲載。
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