羽毛布団の不満1位は「ヘタリ」。“羽毛布団のリフォーム”認知度は?

株式会社NEXER・羽毛布団のお手入れに関する調査

株式会社NEXER

■羽毛布団のお手入れ事情を調査

羽毛布団は軽くて暖かく、寝具として人気が高いアイテムです。しかし、長期間使用していると、ボリュームが減ったり、においが気になったりすることもあります。あなたは羽毛布団のお手入れ方法や、推奨されるメンテナンス頻度をご存じでしょうか。

ということで今回はリナビスと共同で、事前調査で「羽毛布団を使用したことがある」と回答した全国の男女400名を対象に「羽毛布団のお手入れ」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとリナビスによる調査」である旨の記載

・リナビス(https://rinavis.com/)へのリンク設置

「羽毛布団のお手入れに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年1月7日~1月16日

調査対象者:事前調査で「羽毛布団を使用したことがある」と回答した全国の男女

有効回答:400サンプル

質問内容:

質問1:現在使用している、または過去に使用していた羽毛布団は、どのくらいの期間使っています(使っていました)か?

質問2:羽毛布団のお手入れとして、普段どのようなことを行っていますか?(複数選択可)

質問3:羽毛布団に不満や悩みを感じたことはありますか?

質問4:どのような点に不満・悩みを感じましたか?(複数選択可)

質問5:その際、どう対処しましたか?

質問6:羽毛布団の「5年に一度はお手入れ推奨」を知っていましたか?

質問7:羽毛布団の「5年に一度はお手入れ推奨」を知って、どう感じましたか?

質問8:「羽毛布団のリフォーム(打ち直し)」というサービスを知っていますか?(中の羽毛を洗浄・補充し、側生地を新品に交換して再生するサービス)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■53.8%が、羽毛布団を「10年以上」使用

まず、羽毛布団の使用期間について調査しました。

最も多かったのは「10年以上」で53.8%でした。続いて「5~10年」が18.5%、「3~5年」が14%となり、5年以上使用している人は全体の約7割を超えています。羽毛布団は長く愛用されているケースが多いことがわかります。

一方「1年未満」は4%、「1~3年」は9.8%にとどまり、短期間で買い替える人は少数派であることが明らかになりました。

■67.3%が「天日干し・陰干し」でお手入れ

次に、羽毛布団のお手入れ方法について聞いてみました。

「天日干し・陰干し」が67.3%で最多となりました。次いで「カバー・シーツの洗濯」が45.8%、「布団乾燥機の使用」が18%と続いています。

注目すべきは「特にお手入れはしていない」と回答した人が16%いたことです。「クリーニングに出す」は7.3%と少数で、専門的なケアを利用する人は限られていることがわかりました。

■17.8%が羽毛布団に「不満・悩みを感じたことがある」

次に、羽毛布団への不満・悩みがあるかについて調査しました。

「ある」と回答した人は17.8%で、8割以上は不満を感じていないという結果になりました。長期間使用されているにもかかわらず満足度が高いのは、羽毛布団の品質の高さを示しているのかもしれません。

■不満点の1位は「ボリュームが減った」「羽毛が偏る」

次に、不満を感じたことがある方に、具体的な不満点を聞いてみました。

「ボリュームが減った」と「羽毛が偏る」が同率33.8%でトップでした。次いで「汚れが気になる」29.6%、「においが気になる」25.4%、「暖かさが足りない」23.9%と続きます。長年使用することで起こる劣化に関する不満が目立ちます。

不満を感じたときに、実際にどのように対処したのかも聞いてみたので、回答の一部を紹介します。

その際、どう対処しましたか?

・天日干しする。(50代・男性)

・クリーニングに出す。(40代・女性)

・使用できる毛布は、ランドリーを利用。若干、ふわふわ感が復活した気持ちになる。(30代・女性)

・布団乾燥機を使うようになった。(50代・女性)

・新しい物に買替える。(60代・男性)

対処法としては、天日干しや布団乾燥機といった自宅でできるケアから、クリーニング利用、買い替えまでさまざまな方法が挙がりました。ランドリーでの洗濯によってふわふわ感が戻ったという声もあり、適切なケアで状態が改善する可能性があることがうかがえます。

■91.3%が「5年に一度のお手入れ推奨」を知らなかった

次に、羽毛布団について「5年に一度はお手入れを推奨する」ということを知っているかどうかを聞いてみました。

「知らなかった」が91.3%という驚きの結果になりました。「知っていた」はわずか8.8%で、ほとんどの人がこの情報を認識していなかったことがわかります。

「5年に一度はお手入れ推奨」を知ってどう感じたかを聞いてみたので、一部を紹介します。

羽毛布団の「5年に一度はお手入れ推奨」を知って、どう感じましたか?

・どのようなお手入れをすればいいのか具体的に知りたいと感じた。(30代・女性)

・お手入れ方法を勉強して、クリーニングに出すことなども検討したいと思います。(50代・男性)

・5年に一度のお手入れとは、どのように手入れするのかもう少し詳しく知りたいと思いました。(70代・男性)

・長持ちさせるために必要な事だと感じた。(40代・男性)

・もっと間隔が短いと思っていた。(50代・男性)

多くの人が「どのようなお手入れが必要なのか」という具体的な方法への関心を示しています。一方で、5年という間隔を「意外と長い」「妥当」と感じる人もいれば、「面倒」と感じる人もおり、反応はさまざまでした。

■65%が「羽毛布団のリフォーム」を知らない

最後に、羽毛布団のリフォーム(打ち直し)サービスの認知度を調査しました。

「知らない」が65%、「知っている」が35%という結果になりました。羽毛布団のリフォームとは、中の羽毛を洗浄・補充し、側生地を新品に交換して布団を再生するサービスです。約3分の2の人がこのサービスを知らないことが明らかになりました。

■まとめ

今回の調査で、羽毛布団利用者の約9割が「5年に一度のお手入れ推奨」を知らなかったことがわかりました。また、リフォーム(打ち直し)サービスの認知度も35%にとどまっています。

羽毛布団は半数以上の人が10年以上使用しており、長く愛用されている寝具です。しかし、使用年数が長くなるにつれて「ボリュームが減る」や「羽毛が偏る」といった不満も増えてきます。

大切な羽毛布団を蘇らせたいなら、リナビスの布団リフォーム(打ち直し)コースがおすすめです。

サイズを問わず「中身の丸洗い・ゴミ抜き・羽毛の補充」など熟練職人のケアをコース料金内で受けられます。

さらに最大12ヶ月の保管無料サービスも提供しており、オフシーズンの収納場所にも困りません。

ぜひ一度、お持ちの羽毛布団の状態を確認し、適切なケアを検討してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとリナビスによる調査」である旨の記載
・リナビス(https://rinavis.com/)へのリンク設置

【リナビスについて】

社名:株式会社リナビス

所在地:〒677-0052 兵庫県西脇市和田町69

代表取締役:河野 晃久

Tel:050-3628-4810

URL:https://rinavis.com/

事業内容:「おせっかい」な無料サービスが魅力の宅配クリーニング。最大12ヶ月の長期保管やシミ抜き、毛玉取り、ボタン付けまで、熟練職人が真心を込めて対応します。衣類はもちろん、布団やテント、さらには専門技術が必要な皮革製品やバッグまで、幅広いアイテムを預けられる充実したコース展開が特徴です。

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月