全国ツアー「ユニコーンツアー2014“イーガジャケジョロ”」幕張メッセ公演2日目の模様をWOWOWで独占放送!

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 アルバム『イーガジャケジョロ』を引っさげて3月からスタートした全国ツアー「ユニコーンツアー2014“イーガジャケジョロ”」の追加公演となる幕張メッセ2Daysの2日目。「今日はオレたちが生まれ育った街に集まってくれてどうもありがとう! オレたちはこの幕張で生まれ育って、よくその辺で遊んだよ。かくれんぼをして」とABEDONが観客に語りかけたが、彼は山形出身で他のメンバーは広島出身。そんなツッコミどころ満載なユルさもユニコーンらしいところ。ABEDON、奥田民生、EBI、手島いさむ、川西幸一、メンバーそれぞれの個性も際立ったライブとなった。

 会場となった幕張メッセ国際展示場1〜3ホールは満員。観客の年齢層は幅広く、親子で参加しているファンも多く見られた。EBIがメインボーカルを担当する「夢見た男」でライブは始まり、事務所の後輩の田中美里とアイドルネッサンス、そして八熊慎一(SPARKS GOGO)!によるフラフーパーズをバックに、EBI自身も巨大なフラフープを回すなど、いきなりエンターテイメント性の高いステージを展開。奥田民生にボーカルをバトンタッチして「KEEP ON ROCK’N ROLL」「スターな男」で序盤からハイテンションで飛ばしていく。「あなたが太陽」ではダジャレ満載のミュージックビデオを演奏とリンクして流す演出も見られた。手島いさむのサビの部分の華麗なライトハンド奏法(タッピング奏法)で観客を沸かせた「WAO!」、タクシーを模した小道具で川西幸一がステージ上を練り歩く寸劇込みの「俺のタクシー」、フライングV(ギター)の色違いを何本も手に取っては“違うな…”と言ってなかなか演奏に入らないABEDONのシュールなパフォーマンスも含め、何が飛び出すか分からないという意味で、目が離せないまま終盤に突入していく。アルバム『イーガジャケジョロ』の楽曲がセットリストの軸となっていたが、終盤には「服部」「大迷惑」といった代表曲も披露し、観客をさらに熱くさせた。アンコールを含めて全25曲、およそ3時間に及ぶライブとなり、最後に奥田民生が「こんな広いところでライブをさせていただいて…、正直しんどかったです(笑)。お付き合いいただいてありがとうございます」とファンに感謝の気持ちを伝えてこの日のステージを締めくくった。

 この幕張公演の模様は8月31日(日)よる10時からWOWOWでオンエアされることが決定。5人によるユルくてカッコいいエンターテイメントショーをぜひ体感してもらいたい。
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