「オフィスカジュアル」と言われたら何を着る?経験者の約77%が「ジャケット+パンツ」をイメージ
株式会社NEXER・オフィスカジュアルの定義と悩みに関する調査

■オフィスカジュアルの「正解」、あなたはわかりますか?
職場で「オフィスカジュアルでお越しください」と言われたとき、何を着ていけばいいのか迷った経験はないでしょうか。
スーツほどかしこまらず、かといって普段着では失礼になりかねない。
その曖昧な境界線に悩む方は少なくありません。明確なルールがないからこそ、周囲の目が気になってしまうものです。
ということで今回はグローバルスタイル株式会社と共同で、事前調査で「職場や就活などでオフィスカジュアルを求められることがある」と回答した男女を対象に「オフィスカジュアルの定義と悩み」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとグローバルスタイル株式会社による調査」である旨の記載
・グローバルスタイル株式会社(https://www.global-style.jp/)へのリンク設置
「オフィスカジュアルの定義と悩みに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月18日 ~ 2月26日
調査対象者:事前調査で「職場や就活などでオフィスカジュアルを求められることがある」と回答した全国の男女
有効回答:事前調査回答500の内、48サンプル
質問内容:
質問1:「オフィスカジュアル」と言われたら、どのような服装をイメージしますか?(複数回答可)
質問2:オフィスカジュアルの「正解」がわからず困った経験はありますか?
質問3:どのような点で困りましたか?(複数回答可)
質問4:オフィスカジュアルについて、「これは問題ない」「これは避けたほうがいい」と判断する際に、あなたの判断基準とするポイントを教えてください。(複数回答可)
質問5:オフィスカジュアルの服装で「失敗した」「注意された」経験はありますか?
質問6:オフィスカジュアルの服装で「失敗した」「注意された」際はどのような服装でしたか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■77.1%が「ジャケット+パンツ(ノーネクタイ)」をイメージすると回答
まずは「オフィスカジュアル」と言われたらどのような服装をイメージするかを聞いてみました。

もっとも多かった回答は「ジャケット+パンツ(ノーネクタイ)」で77.1%でした。次いで「きれいめパンツ」が27.1%、「襟付きシャツ・ブラウス」が22.9%と続きます。
ジャケットスタイルが圧倒的な支持を集めました。ネクタイを外すことで「カジュアルさ」を演出しつつ、ジャケットで「きちんと感」を保つ。このバランスが、多くの方にとってオフィスカジュアルの定番イメージになっているようです。
■52.1%が、オフィスカジュアルの「正解がわからず困った経験がある」と回答
続いて、オフィスカジュアルの「正解」がわからず困った経験があるかを聞いてみました。

その結果「ある」が52.1%、「ない」が47.9%と、ほぼ半数に分かれました。オフィスカジュアルを求められている方の約半数が、正解に迷っているという実態が浮かび上がります。
さらに、困った経験が「ある」と回答した方に、どのような点で困ったかを聞いてみました。

もっとも多かった回答は「カジュアルすぎないか不安だった」で88.0%でした。
次いで「周囲と服装の雰囲気が合わなかった」が32.0%、「業界・職種ごとの基準が分からなかった」「季節ごとの正解が分からなかった」「初出社・異動時に迷った」はいずれも20.0%と続きます。
「カジュアルすぎないか」という不安は、オフィスカジュアルならではの悩みといえます。フォーマルに寄せすぎれば堅い印象になり、崩しすぎれば場にそぐわない。その「ちょうどいいライン」がわかりにくいからこそ、多くの方が頭を悩ませているのでしょう。
■66.7%が「清潔感があるかどうか」を判断基準にすると回答
続いて「これは問題ない」「これは避けたほうがいい」と判断する際の基準を聞いてみました。

もっとも多かったのは「清潔感があるかどうか」で66.7%でした。続いて「カジュアルすぎないか」が54.2%、「取引先や来客に失礼がないか」が39.6%となっています。
服装のテイストや合わせ方に迷ったとしても、清潔感さえ保たれていれば大きく外すことはありません。迷ったときは、まず「清潔に見えるかどうか」を基準にするのが安心かもしれません。
■16.7%が、オフィスカジュアルの服装で「失敗した」「注意された」経験があると回答
続いて、オフィスカジュアルの服装で「失敗した」「注意された」経験があるかを聞いてみました。

その結果「ある」は16.7%、「ない」は83.3%でした。大多数の方は失敗経験がないものの、約6人に1人は実際に苦い経験をしていることがわかります。
具体的な服装を聞いてみたので、一部を紹介します。
オフィスカジュアルの服装で「失敗した」「注意された」際はどのような服装でしたか?
・ラフすぎました。(40代・男性)
・色味の価値観で失敗した。(50代・男性)
・相手がポロシャツなのにスーツっぽく行ってしまい恐縮された。(50代・女性)
・昔ホテルでのイベント時に、ジーパンをはいて行って失敗したことがあります。(60代・男性)
カジュアルすぎたケースだけでなく、逆にフォーマルすぎて浮いてしまったという声もありました。オフィスカジュアルの難しさは「崩しすぎ」にも「堅すぎ」にも注意が必要な点です。相手や場の雰囲気に合わせた柔軟な判断が求められるのでしょう。
■まとめ
今回の調査では、オフィスカジュアルを求められている方の約77%が「ジャケット+パンツ(ノーネクタイ)」をイメージしており、判断基準としては「清潔感」を最重要視する方がもっとも多いことがわかりました。
一方で、正解がわからず困った経験がある方は半数を超え、「カジュアルすぎないか」という不安を抱える方が大多数を占めています。明確な基準がないからこそ、自分に合った「きちんと見える」スタイルを一つ確立しておくと安心です。
オーダーメイドのスーツやジャケットなど、体にフィットしたアイテムを取り入れれば、程よいきちんと感とカジュアルさを両立しやすくなるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとグローバルスタイル株式会社による調査」である旨の記載
・グローバルスタイル株式会社(https://www.global-style.jp/)へのリンク設置
【グローバルスタイル株式会社について】
所在地:〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-5-1
代表取締役社長:田城 弘志
Tel:06-6231-6802
ブランド名:GINZA Global Style
事業内容:オーダースーツ、オーダーシャツ等の専門店の経営および服地販売
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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