声優による朗読会にトークショーなど、盛りだくさんだった『ĀTRAIL(アートレイル)』2巻発売記念イベントレポート!!

トークショーはゆきのさつきさん、真田アサミさん、倉田雅世さん、私市淳さん、千葉一伸さんなど総勢11名が出演!!

『コードギアス 反逆のルルーシュ』や『純潔のマリア』など数々の名作を生み出してきた谷口悟朗監督が、初の漫画原作に挑んだ『ĀTRAIL(アートレイル)‐ニセカヰ的日常と殲滅エレメント‐』。コミックス2巻の発売を記念して、2016年11月13日(日)にAKIHABARAゲーマーズ本店にて開催された、エンタメ集団「クマの湯おけ!」全面協力のゲスト声優による朗読会・谷口先生と樋口先生によるトークショー&特典お渡し会と盛りだくさんだったイベントの模様をお届けします。

 

 

トークショー 集合写真


まずは本作の原作脚本を務める谷口悟朗先生と漫画を担当する樋口彰彦先生が万来の拍手の中ご登場。簡単な自己紹介を済ませた後、早速、エンタメ集団「クマの湯おけ!」のメンバーをお呼びし、コミックス第1巻の第4話に当たるシーンを朗読を開始しました。「クマの湯おけ!」は朗読と音楽を中心とする集まりで、生配信から朗読イベント、公演などを行っています。
 

トークショー①

 

 

それぞれの配役は、主人公の四十万伊織を真田アサミさん、四十万こずえを倉田雅世さん、四万十瑠璃を原田男さん、アマデウスを私市淳さん、ファイを北山満理奈さん、安茂里みなとを西連寺亜希さん、その他の登場人物を朝田貴絵さん・石田優人さん・追分宥二さん、さらにスペシャルゲストとして黒衣の男を千葉一伸さん、ボルシュ元帥・カナンをゆきのさつきさんが演じました。

マイクスタンドを3本立てて、アニメ収録のように入れ替わっての演技はまさに圧巻! お客様も実際にコミックを手に持ち、演じられているシーンを目で追いながら、生の演技を楽しむという贅沢な催しに、朗読終了後は拍手で包まれました。
 

トークショー②


朗読会を終えて、樋口先生は「(このまま)アニメ化したらいいな」と感想を漏らし、谷口先生はマイクの入れ替わりについてアニメ監督ならではの解説を行い、客席を沸かせました。
 


朗読会の後は、谷口先生と樋口先生によるトークショーを実施。「絵柄に優しさがあって、素直に見えた」という理由で漫画担当に樋口先生が選ばれたという谷口先生からの衝撃の告白から始まり、初の漫画原作については「舞台の脚本」のイメージに近いという作品論のお話から、洗濯物の描き方は男女で繊細さが異なるという細かい話まで、来場者の質問に答えるQ&Aの形で、ここでしか聞けない話をたっぷり語っていただきました。
 

 

 

トークショーの後は、谷口先生と樋口先生による特典お渡し会を実施。来場者全員にイベント参加特典として、谷口先生と樋口先生の直筆サイン入り描き下ろし特典をプレゼント。ファンの方の熱い思いを受けて、笑顔でお話される様子がとても印象的でした。
 

直筆サイン入り特典プロマイド


谷口先生・樋口先生による『ĀTRAIL ‐ニセカヰ的日常と殲滅エレメント』は無料コミックサイト「コミックNewtype」(https://comic.webnewtype.com/)などで好評連載中です。

 

 

 

◆コミックス情報
『ĀTRAIL ‐ニセカヰ的日常と殲滅エレメント 』
脚本:谷口悟朗  漫画:樋口彰彦
定価:各本体580円+税  1・2巻好評発売中!!


コミックス1巻&2巻


【第1巻 あらすじ】
平凡な日常を送る高校生・四十万伊織の前に、突如現れた超越存在・アートレイル。その出現を機に、伊織は世界の秘密と自身の存在意義を知るのだが…!?

【第2巻 あらすじ】
超越存在・アートレイル。およそ100年前、人類を滅亡寸前にまで追い込んだそれは、願うだけであらゆる超常現象を可能にする願望具現機構だった。アートレイルの出現をきっかけに、友人・家族・社会を含めた全てが、自分を管理する為の『設定』であった事を知った伊織は、平穏な日常の回復を願う。だが、唯一アートレイルとの意思疎通が可能な伊織を巡り、新たな陰謀が蠢き出していた――。【救済】か【滅亡】か。世界の心臓を握る少年は、はたして何を選択するのだろうか?

【連載情報】 下記のコミックサイトにて好評連載中!!
 ●コミックNewtype
https://comic.webnewtype.com/contents/atrail/

 ●ニコニコ静画(マンガ)
http://seiga.nicovideo.jp/comic/17960

 ●コミックウォーカー
http://comic-walker.com/

 ●Pixivコミック
http://comic.pixiv.net/works/2077

【クレジット】
©Goro TANIGUCHI 2016
©Akihiko HIGUCHI 2016




 
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