WOWOWオリジナルドキュメンタリー 坂本龍一、最新楽曲を含む3曲を番組内で演奏!!

 

WOWOWでは、坂本龍一に700日に及ぶ密着取材を敢行。
大病を乗り越え、自らのビジョンを追求する希代のクリエイターの姿をつぶさに追ったドキュメンタリー「ノンフィクションW   坂本龍一の700日 ~MUSIC, ART & LIFE」を11月28日に放送する。この日、「TOUCH!WOWOW2015」と称し、午前11:00~夜10:00まで、3つのチャンネル「WOWOWプライム」「WOWOWライブ」「WOWOWシネマ」で合計33時間にわたって無料放送を行なっており、この番組も無料で放送をする。

 

坂本は、音楽家としてだけではなく、アートの領域からの信頼も、また厚い。札幌国際芸術祭2014でのゲスト・ディレクター、そして山田洋次監督作品『母と暮せば』の映画音楽などを追いながら、音楽家としての坂本龍一が目指すものを追う。 加えて、番組の中では、ニューヨークで最も有名なスタジオのひとつである、マンハッタンにあるアバター・スタジオ(旧パワーステーション)にて、ピアノソロによる演奏を収録!2013年4月よりこのノンフィクションWのテーマ曲となっている「Litany」、来月公開する映画『母と暮せば』のメインタイトル曲、“サカモト”の名を世界に知らしめた「メリー・クリスマス ミスターローレンス」の3曲を奏でている。
是非、貴重な演奏シーンを含む、このドキュメンタリーをお見逃しなく! 

WOWOWオリジナルドキュメンタリー
ノンフィクションW  坂本龍一の700日 ~MUSIC, ART & LIFE
11月28日(土)夜 8:15 WOWOWライブ(TOUCH!WOWOW2015内にて無料放送)
<内容>
札幌国際芸術祭2014のゲスト・ディレクターとして、メディアアートのアーティストとさまざまな展示を企画してきた坂本龍一。2013年11月の最初の公式イベントをスタートに、札幌国際芸術祭2014のスケジュールは、そのまま開催日まで進行するかと思われていた。しかし、突如の喉頭がんの発表。坂本龍一不在のまま迎えた札幌国際芸術祭2014の様子やその後のがんからの復帰を経て、山田洋次監督作品『母と暮せば』の映画音楽制作を追いながら坂本龍一の目指す音楽と芸術が織り成すフィールドを描く。

詳しくは、TOUCH!WOWOW2015 
http://www.wowow.co.jp/touch2015/
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