途上国の子どもたちのために、あなたの“手”がアートに変わり、そして寄付となる 20,000人で創る「Child Health Now」スタート!特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン2010年03月19日 15:55
世界では年間880万人もの子どもたちが、予防・治療可能な要因によって、5歳未満で命を落としています。この現状を1人でも多くの人が知り、改善にむけた行動を起こしていくことを目指し、特定非営利活動法人(NPO法人)ワールド・ビジョン・ジャパン(東京都新宿区、常務理事・事務局長 片山信彦、以下WVJ)はグローバルキャンペーン「Child Health Now - アクション!救えるはずの命のために」をスタート。第1弾として5月5日「こどもの日」にむけて、“手”をテーマに <ウェブサイト>と<六本木ヒルズ>でアートイベントを展開し、全国から20,000件の参加を募ります。 「Child Health Now – アクション!救えるはずの命のために」第1弾 概要 ①あなたの意志を、途上国の子どもたちに届けよう! ウェブ上で“子どもたちを救いたい”という意志がこもった「手の写真」と「メッセージ」を 募集しています。それぞれの写真/メッセージが1コマとなり、20,000件の投稿が寄せられると、子どもの笑顔の写真が完成します。 ②手形で「巨大な地球」を完成させよう!in六本木ヒルズ 4月23日(金)夕方(※)~25日(日)の3日間、森ビル株式会社の特別協力により、 六本木ヒルズアリーナで開催。3日間かけて一般来場者から手形を集め、地球に見立てた巨大な球体アートを完成させます。監修は、グラフィックデザイナー兼、現・武蔵野 美術大学教授の板東孝明氏が、ボランティアとして協力します。 ※詳細な時間や内容に関しては後日発表予定です 1件あたりが100円の支援となって、カンボジアへ パートナー企業である株式会社プレコフーズ、山中製菓株式会社の協力により、ウェブ上で投稿された写真とメッセージ、イベントで集められた手形は、1件あたりが100円の支援となって、カンボジアの赤ちゃんとお母さんを守るための活動に役立てられます。 なぜ、“手”なのか? この取組みは、「5」歳未満で命を落としていく子どもたちを救うためのものです。そのため、「5」本の指がある手をシンボルとしています。また、“子どもたちを救いたい”という意志を挙げた「手」、という意味もあります。 ★ワールド・ビジョン・ジャパンとは? 特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンは、国連経済社会理事会に公認・登録された国際NGO、ワールド・ビジョンを構成している日本の民間援助団体です。キリスト教精神に基づいて、世界約100カ国で活動しています。 詳しくはhttp://www.worldvision.jp へ 本件に関するお問合せ 一般の方のお問合せ先 (特非)ワールド・ビジョン・ジャパン TEL:03-3367-7621 Email:ngo@worldvision.or.jp (9:00~19:00土・日・祝日除く) 報道関係の方のお問合せ先 (特非)ワールド・ビジョン・ジャパン 広報担当:蘇畑(そばた)光子、堀切かおり TEL:03-3367-7253 Email:msobata@worldvision.or.jp Mobile:090-6567-9711 (株)プラップジャパン 広報代行 井出・伊藤 TEL:03-3486-6868 Email:k-ide@prap.co.jp
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