『WebサイトやVPNなどの外部公開IT資産年1回の脆弱性診断だけで大丈夫?』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「そのVPN、侵入口になっていないか?」というテーマのウェビナーを開催します。

マジセミ株式会社


■外部公開資産を狙うサイバー攻撃が急増、把握できていない資産が最大のリスクに
#VPNや公開サーバーがランサムウェアの入口に

ランサムウェア攻撃では、メールや端末だけでなく、VPN、リモートアクセス機器、公開サーバー、Webサイトなど、インターネットから到達可能な外部公開IT資産が侵入口になるケースが問題視されています。講演資料でも、ランサムウェア攻撃の感染経路としてVPN機器やリモートデスクトップなど外部公開資産経由の侵入が大きな割合を占めることが示されており、「入られた後」の検知・復旧だけでなく、「入られる前」の入口管理が重要なテーマになっています。

特に、パッチ未適用の機器、EOL製品、管理画面、検証環境、古いCMS、過去のキャンペーンサイト、子会社のサブドメインなどは、社内では見落とされていても攻撃者からは発見されやすい状態になっていることがあります。

■年1回診断では"約11か月の空白"が残る

多くの企業では、脆弱性診断を年1回実施していても、診断後に追加された新規サイト、サブドメイン、クラウド上の一時環境、検証環境、子会社・事業部門の公開資産までは継続的に把握できていないことがあります。現在のLPでも、年1回の脆弱性診断だけでは新たな脆弱性や未把握の公開資産に気づきにくい点が課題として整理されています。

講演資料では、年1回診断の場合、次回診断までの約11か月間にリスクが増加しても発見が遅れる可能性があること、また診断結果の優先順位付けや対応状況の追跡が属人化しやすいことが説明されています。つまり、単に診断頻度を上げるだけでなく、何を対象にし、どの頻度で確認し、何を優先して対応するかという運用設計が必要になります。

■ASMで外部公開資産を棚卸し、継続診断へ

本セミナーでは、ランサムウェア対策で見落とされがちな「侵入前の入口管理」に焦点を当て、ASM(Attack Surface Management)を活用した外部公開IT資産の棚卸しと継続的な脆弱性診断の考え方を解説します。現在のLPでも、ASMを活用して外部公開資産を継続的に監視し、診断の死角をなくすアプローチが紹介されています。

講演では、外部から到達可能なドメイン、サブドメイン、IPアドレス、公開ポート、VPN、クラウド上の公開サービス、証明書、EOL製品などを対象に、攻撃面の発見、情報収集、リスク評価、対応までをどのように運用するかを整理します。年1回の診断だけでは不安がある方、自社やグループ会社の外部公開資産を把握しきれていない方、ランサムウェア対策を侵入前から見直したい方におすすめです。

 ■主催・共催
 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
 ■協力
 マジセミ株式会社



 マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548
代表者名
寺田雄一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年01月