位置限定オンラインポストカードサービスを立山黒部アルペンルートで4月29日より提供開始

圧巻の雪壁の感動を『posto.jp 雪の大谷』で伝えよう!

ハピログ
 SNSフォトブックサービス「ハピログ」の開発・運営を行うハピログ株式会社(高岡市、代表取締役 中林秀仁)は、4月29日から6月中旬まで、位置限定オンラインポストカードサービス『posto.jp 雪の大谷』(https://posto.jp/alpen-route)を期間限定で提供します。本サービスは、高さ20mに迫る雪壁で知られる立山黒部アルペンルート雪の大谷の来場者を対象に、SNS投稿やスマホカメラを使って自分だけのオリジナルポストカードをその場から国内外に郵送できるWebサービスです。公益社団法人とやま観光推進機構の支援のもと、1枚無料のインセンティブを先着1,000名に提供し、アンケート機能を使った観光客の属性や行動の調査を行います。得られた分析結果を同機構と共有することで、地域における観光ニーズへの対応改善やマーケティングに生かします。

 

< posto.jp 雪の大谷 サービス概要(ユーザー向け) >

 「旅先の感動を絵葉書で伝える」という誰もが慣れ親しんだ体験を、 スマホを使った新しい体験につくり変えました。 「posto.jp 雪の大谷」( https://posto.jp/alpen-route )は、 位置情報によってその場にいる人だけが利用できるスマホ向けのWebサービス。 立山黒部アルペンルートならではの地域限定テンプレートに、 スマホ写真またはSNS投稿、 当日の日付や天候情報などが自動レイアウトされたオリジナルポストカードをオンライン上で作成できます。 気に入ったらそのままクレジットカード決済で購入し郵送することができます。 できあがった画像は無料ダウンロードできるので、 雪の大谷の感動を友達と簡単にシェアすることもできます。
 
<県外観光客向け特別キャンペーン>
 富山県外からの国内外の観光客を対象として、 ポストカードをひとり1枚まで無料で送ることができるキャンペーンを実施します。 先着1,000名様まで。 2枚目以降を注文する場合、 または1,000名を超えた場合は、 1枚330円で購入することができます。

<posto.jp 雪の大谷 利用の流れ>

 

 

<ポストカードの仕様>

<テンプレートに自動レイアウトされるコンテンツ>



< posto.jp の今後の展開>
 posto.jp 雪の大谷 は、 2016年8月に山梨日日新聞社他各社と共同で富士山五合目において実施した『富士山新聞』に続くposto.jpの第二弾サービスです。
 posto.jp は、 その土地の自然や歴史、 周辺の観光情報、 施設内展示物の情報、 イベント情報、 動植物の情報、 食や衣服に関する情報、 伝統工芸や芸能に関する情報、 オリジナルキャラクターなどを用いて、 新聞やポストカードなどのテンプレートを作成し、 利用者自身のコンテンやその他APIで取得可能な情報(年月日・天気情報やニュースなど)を自動レイアウトすることにより、 利用者が自分だけのオリジナルデータを作成できるシステムです。 利用者の位置情報を参照することで、 その場所を訪れた利用者だけが作成できるゲーム性や希少性を持たせることができます。
 今後は、 ハピログ社とパートナーシップを結ぶ企業各社とともに、 保有するコンテンツの収益化・SNSによるソーシャルマーケティング、 観光客の動向調査などに興味を持つ全国の自治体や観光業者、 各種イベント主催者、 レジャー施設・文化施設運営者などに向けて提案を行い、 posto.jp の採用を働きかけていきます。

<“posto.jp”名前の由来>
〔伊〕posto  ▽場所 ▽ 位置
“posto.jp” は SNSに投稿(ポスト)する、 ハガキを送る郵便ポストと、 イタリア語で場所や位置を表すpostoを掛け合わせて作ったことばです。

<posto.jp の概要図>

posto.jp概要図


以上


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