株式会社三共社、アナログ・デバイセズ社との販売代理店契約を締結

三共社は、業界をリードするセンシング技術、計測技術、そしてコネクト技術を持つアナログ・デバイセズ社の製品の販売を新たに開始すると共に、旧リニアテクノロジー製品の販売も継続します。
アナログソリューションを提供するエレクトロニクス技術商社である株式会社三共社(本社:東京都千代田区、代表取締役:川鍋季明)は、Analog Devices, Inc. (本社:米国マサチューセッツ州ノーウッド、プレジデント兼CEO:Vincent Roche、以下:アナログ・デバイセズ社)と販売代理店契約を締結したことを発表しました。業界をリードするセンシング技術、計測技術、そしてコネクト技術を持つアナログ・デバイセズ社の製品の販売を新たに開始すると共に、旧リニアテクノロジー製品の販売も継続します。

弊社は、2007年から旧リニアテクノロジー社の販売代理店として、高性能電源を主とするアナログ半導体製品を販売して参りました。2017年3月にリニアテクノロジー社はアナログ・デバイセズ社に買収され、現在統合が進んでおります。この度、アナログ・デバイセズ社との販売代理店契約を締結したことにより、アナログ・デバイセズ社の全製品の販売と技術サポートを行って参ります。

弊社代表取締役の川鍋季明は、販売代理店契約締結の発表について次のように述べています。「この度、弊社にてアナログ・デバイセズ社製品の取り扱いを開始できることを喜ばしく思います。デジタル技術の革新と共に、それを支える高性能アナログ技術、そしてその両者をつなぐ信号処理技術の必要性はますます増していくと確信しています。当社は長年培ったアナログコンサルティング力を活かし、国内産業マーケットを中心に『ものづくり日本』の一翼を担って参ります」

【アナログ・デバイセズ社について】
アナログ・デバイセズ社は、高性能なアナログ集積回路(IC)、ミックスド・シグナルIC、デジタル・シグナル・プロセッシング(DSP)ICの設計、製造、販売を行っている世界のトップ企業です。1965年の設立以来、電子機器の信号処理製品に注力しており、全世界の100,000社を超える産業機器、自動車、通信、民生市場のお客様を中心に、付加価値の高い製品を提供しています。

【株式会社三共社について】
設立:1959年1月
資本金:3億5,000万円
代表者:代表取締役 川鍋季明
本社:〒101-0038 東京都千代田区神田美倉町1番地 三共美倉ビル
他拠点:大阪支店、名古屋支店、長野支店、香港支店、シンガポール支店

三共社の特長:
  • アナログ製品を中心にした複合提案
  • FAEによる設計サポート(回路評価、パターンチェック等)
  • 各種アナログ技術オンサイトセミナー
  • 主要取り扱い製品は全て正規代理店
  • 産業分野に対応する小口販売
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