約50年続いた屋号を改名し、高級和風リゾートに生まれ変わる南紀勝浦温泉「ホテル中の島」から「碧(あお)き島の宿 熊野別邸 中の島」へ4月19日(金)新館オープン

南海電鉄グループの株式会社中の島(本社:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町、社長:野口滋己)が経営する「ホテル中の島」(所在地:同上)は、約50年愛された屋号(ブランド名)を改名し、2019年4月19日に「碧き島の宿 熊野別邸 中の島」として、生まれ変わります。それに伴い、同日客室棟「凪(なぎ)の抄(しょう)」をオープンし、高級和風リゾートとして更なるグレードアップを図ります。

同ホテルは、JR紀勢線紀伊勝浦駅近くの観光桟橋より専用客船で約5分の島(中ノ島)に立地、船でホテルの玄関に到着します。 

以前は団体のお客様を中心にご来館いただいていましたが、旅行形態が団体から個人に変化していること、高級志向が高まっていること、開業から年数が経過して施設の老朽化が進んでいることなどから、今回の大規模転換に至りました。

これまで4つあった客室棟のうち、高級志向の「潮聞亭(ちょうもんてい)」を除く

3棟(2017年11月末まで営業)を解体し、新たに客室棟「凪(なぎ)の抄(しょう)」をオープンします。

「凪の抄」は、鉄骨造3階建てで、客室全10室のバルコニーに露天風呂を備えていることが特徴です。鉄筋コンクリート造6階建ての「潮聞亭」(34室)や、温泉施設も一部改修し、リニューアルオープン致します。日常を離れ、ゆっくり、贅沢な時間をお過ごしください。

詳細資料 : https://prtimes.jp/a/?f=d44154-20190422-9101.pdf
ホームページ : https://kb-nakanoshima.jp/
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